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2010年7月

2010年7月23日 (金)

四国山岳高原ツーリング初日その1(剣山編)

7月17日(土)~18日(日)、四国の剣山~石鎚山~面河渓~久万高原と山岳・高原地帯をめぐる一泊二日のツーリングへ。

1日目朝6時頃出発。名神~中国道~神戸淡路鳴門自動車道鳴門インター下車。8時20分ごろ最初の給油後、R11~R438を通って、剣山へ向かう。

▼R438にて

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道の傍らにそびえ立つ岩

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10時40分ごろ、剣山リフト乗り場駐車場に到着。山頂へ行く予定はしていなかったが、リフト15分、そこから山頂まで30分ほどということで、迷いながらも山頂行きを決断。リフトは往復で1800円。

▼山頂へ向かう途中にて

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▼山頂にて(11:20~11:40)

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時間があれば、見通しのよい尾根を歩いて、絶景を楽しみたいところだが、今回は眺めるだけ。

なお、この日は偶然、山頂でお祭り。

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▼山頂からの下山途中

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▼下りのリフトにて

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12時20分ごろ、乗り場駐車場にもどり、食堂にて昼食後、奥祖谷二重かずら橋へ向かう。

以下、続く。。。 

2010年7月19日 (月)

前後ブレーキフルード交換

10日(土)、3000km毎のオイル交換(&オイルエレメント交換)と同時に、ショップにて、前後ブレーキフルード交換(工賃あわせて5250円)。中古で購入して2万km超で、初めての交換。

なお、作業時のチェックで、後ろのブレーキパッドが交換時期とのこと。昨年9月の車検時交換済みなので、まだ大丈夫かと思っていたが、距離としては1万5千kmになるので、不思議ではない。ただ、前輪まだまだ大丈夫ということで、意識してなかったが、後ろブレーキの比重が高いことが判明。

木曽御嶽山ツーリングのとき、ベーパーロック現象を起こしてしまったのも、後ろブレーキ依存度が大きいことの表れ。

前輪が早いライダーもいるし、この辺は人ぞれぞれのよう。ただ自分の場合、無意識に後輪ブレーキを引きずっていることが多いかもしれないので、しばらくは、セルフチェックしようかと。

なお、後日アップ予定ですが、昨日今日、一泊二日の四国山岳・高原ツーリングに。で、帰りの高速でタイヤチェックしていると、前輪タイヤにスリップサインが。。。後輪交換から2000kmしか走っていない。。。(やはり、同時交換しておくべきでした。。同時交換なら違うタイヤを試すこともできたのに。。。^^;;)

2010年7月14日 (水)

奈良ツーリング後編(川迫川渓谷~みたらい渓谷)

15時ごろ、R169を右折して、R309(行者環--ぎょうじゃがえり--林道)へ入る。かなり厳しい山岳道かと思っていたが、車とすれ違いに困るようなところはなく、石がところどころ転がっているようなこともなく、きちんと整備された国道だった。ほぼ1車線道で、ブラインドコーナーも多く、走りを楽しむ道ではないが、余裕を持って景色を楽しむ道として、十分おすすめできる。

▼R309にて

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行者環トンネルを越えると、 川迫川(こうせがわ)沿いの道となる。水が澄んでいて、白っぽい岩が多い中、光の加減でコバルトブルーにも見える。

▼川迫川にて

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川迫ダムから先は、ダンプがたくさん走ってるのが難点。これは、平日だったからかもしれない。ただ、多くのダンプが道をゆずってくれ、バイクに対して好意的であった。

16時ごろ、みたらい渓谷に到着。

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R309沿い駐車場のすぐ横にある滝。斜めにすべり落ちるのが印象的

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この滝の上流方向。

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今回は、ほんのちょっと立ち寄るにとどまったが、次は紅葉の時期に訪れ、遊歩道を散策して、じっくり渓谷美を味わうようにしたい。

この後、県道21号を北上する。

▼県道21号と県道48号の分岐にて

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この辺りには、二つの鍾乳洞(面不動鍾乳洞、五代松鍾乳洞)があり、いずれ訪れたい。ここから県道48号へと進んで行く。

県道21号~県道48号は、ツーリングマップルではおすすめ道となっているが、荒れ気味のところが多い。一部2車線化され走りやすいところもあるが、ツーリングルートとしては、行者環林道の方がずっとおすすめである(R309から県道21号へ入った辺りに、R309の利用を勧める看板が立てられていた)。

その後、下市にて、R309と合流し、R169~R24を経て京都へもどる。途中、奈良と京都の県境付近で少し雨がぱらついたが、カッパを着るほどではなかった。

走行距離303km。燃費約20km/l。

ここのところ、高速を飛ばさない限り燃費はほぼ20km/lで安定している。

2010年7月13日 (火)

奈良ツーリング前編(吉野~不動窟鍾乳洞)

7月8日(木)仕事お休みで、奈良南部方面へ。天候晴れ一時雨。

9時半出発。R24~R169を南下して、まずは吉野へ。距離は長くないが、交通量極少の県道37号線のワインディングを楽しみながら、如意輪寺(にょいりんじ)に立ち寄る(12時ごろ)。

本堂に到着すると、ネコが出迎えてくれた。

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最初距離を置いていたが、人なつっこく、しばらくしてスキンシップ。

▼多宝塔

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その後、県道15号線を通り、吉野ぐるっと回ったのち、吉野川南岸(県道39号)を走る。

▼小さな展望所から吉野川を見下ろす(13時ごろ)

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ここからR169を南下。京都から奈良盆地を抜けるまでが退屈だが、ここまで来ると交通量も少なくなり、風景もよく、しばらく気分良く快走し、13時30分ごろ、道の駅「杉の湯川上」で昼食。

▼杉の湯川上にて

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またR169を南下して、ツーリングマップルで「このあたりすごい滝の連続」と紹介されているところを目指す。 上多古(こうたこ)川~上谷(こうたに)川の上流へ。しばらく行くと、木々の間に、滑り落ちるような滝が垣間見えてくる。「七尋の滝」と思われる(だいたいこのあたり→Yahoo地図)。

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道路からはちょっと距離があり、写真写りはよくないが、生で見るとかなりの存在感。ここからもう少し先まで進んだが、そこから先へ進むのは不安になりUターン(14時)。

▼Uターン場所(Yahoo地図

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このブログを書きながら調べていると、ここから沢に下りて、沢登りを楽しむスポットとして、わりと知られているところのようで、大小の滝が連続し、それを遡上して楽しむらしい。

とりあえず自分は、ここで引き返し、R169にもどって、次の目的地、不動窟鍾乳洞へ向かう。不動窟鍾乳洞は、洞窟の中に滝があるということで、そのうち行こうと思っていたところ。14時20分に、洞窟入り口の喫茶店へ到着。入場料を払い、鍾乳洞へと階段を下りていく。

▼不動窟鍾乳洞入り口

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▼鍾乳洞の中の滝

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▼鍾乳洞の中の不動尊など

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平日なので、一人だけかな、と思っていたら、自分がいた間だけでも4組ほどの訪問客(カップル)とすれ違った。鍾乳洞だけでなく滝が見られるというのが、ロマンティックで、デートスポットとなっているのかも。。。

▼鍾乳洞入口(=出口)から外の風景

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写真には写ってないが、この下は川が流れており、川の水位よりも低いところに鍾乳洞はあるとのこと。川が増水しているころには、 鍾乳洞内も水浸し状態で、長靴が必要になるらしい(貸し出し用に用意されている)。帰りに滝の水を一杯飲ませてくれて、そのとき、店の方がお話ししてくれた。

▼不動窟鍾乳洞付近の風景

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この後、R309を通って、みたらい渓谷へと向かう。

.。。。以下、続く。

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