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2010年5月

2010年5月29日 (土)

黄金色の麦畑(亀岡お散歩ツー)

本日、麦畑を見に、亀岡へ。時間があれば、滋賀県の信楽方面へと考えていたのだが、余裕がなくなったため、近場の亀岡へ。用事を終えて、4時頃出発。

ちょっと早めに曲がりすぎて、未舗装の道に迷い込み、たどりついたところが、桑田神社(Yafoo地図)。

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見下ろしたところに、ちょうどトロッコ列車が。

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鳥居の近くの木

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空には、変わった雲が出ていて、停まって撮影。

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するとちょうどその先が、今回のお目当ての麦畑(Yahoo地図)。

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ハトの群れが何かをついばんでいて、少し近づくと一斉に飛び立った。

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麦畑を離れる前にバイクとセットで。

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このあと、府道405号や25号をちょっと走ったあと、帰り際に、亀岡駅近くを通過しようとすると花畑(Yahoo地図)が視界に入る。

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18時20分帰宅。走行距離35km。。。

2010年5月28日 (金)

奈良ツーリング~安倍文殊院へ

5月22日(土)、10時頃出発して、奈良の安倍文殊院へ。

近くまで来たところで、入り口がわからず、うろうろしていると、おふさ観音へたどり着く。バラが満開ということで立ち寄ってみる。

▼おふさ観音

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ここでも池の周りに、春の紅葉が。池には亀がたくさん。

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その後、なんとか安倍文殊院へ到着

▼安倍文殊院

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今回のお目当ては、これ↓

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どうやら、獅子から降りた姿で見られるのが、この時期だけということらしい。本来の獅子に乗った文殊さんは、非公開と勘違いしてしまっていた。。。

撮影禁止なので、画像は、こちらを参照ください。

その後、お気に入りの場所へ足をのばす(Yahoo地図)。コーナーを曲がると、曲がりくねった川への展望がパッと開けるところ。

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いつもは気分良く通り過ぎるだけだが、今回は、ここに立ち寄ることを目的に来たので、川の近くまで降りてみる。

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15時すぎに、引き返し、18時帰宅。走行距離270kmくらい。

2010年5月26日 (水)

隠岐・西ノ島ツーリング(まとめ)

2日間の走行距離は合計757km(1日目350km、2日目407km)。2日とも天候にめぐまれる。というか、2日とも天気が良さそうということで、2~3日前に隠岐行きに決定し、前日に宿を予約したという経緯。

燃費は、行きの高速が18.km/L、帰りの高速が20.7.km/L。隠岐で入れたガソリンの量が不明(今見たら、レシートには金額の表記しかない...)。おぼろげな記憶で8リッターくらいとして、下道で約20.km/Lくらいか。ここのところ燃費はあまり良くならない。

行きも帰りもフェリーではバイクは自分1台のみ。島でも、地元の方のミニバイクくらいしか見かけなかった(ゴールデンウィーク期間は、バイクツーリングで訪れた方もいくらかあったもよう)。

▼摩天崖の上の放牧地の馬(奥の方に見えるのが展望所)

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▼同じく親牛と子牛たち。子牛はまるで牧羊犬のように軽やかに走り回っていた。

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この辺の牛馬は、観光客が多いためか、わりと人になれた感じ。警戒した様子はあまり見せない。それに比べて鬼舞や珍崎の牛馬はかなり警戒心が強かった。

小さな島なので、島の全ての舗装道を走れるかと思っていたが、歩き回る時間や遊覧船の時間が多かったので、結局、島の東部の南側(焼火山方面)には行けなかった。

もっと時間に余裕があれば、カヤックで洞窟めぐりというのも体験してみたかったのだが、それは、もし次の機会があればということで。

以上、充実の隠岐・西ノ島ツーリングレポートお終い。

隠岐・西ノ島ツーリング2日目(その3 帰路へ)

13時10分発(ネット調べ)の別府方面行きバスまで40分あり、とりあえず昼食を、ということで、浦郷港近くの釜飯のお店に入り、海鮮釜飯を注文。注文してから炊きあげるので、20分ほどかかり、出来上がったのが13時で、バスの時間まであまり余裕がない。けっこうボリュームがあり、少し急ぎ気味にいただき、13時8分頃に店を出る。実際のバスの時間はネット情報とは違って、13時15分だったので、そんなに急ぐ必要はなかった。。。(ネット情報は最新とは限らないので、バス停の時刻表を確かめておくべき)

13時35分ごろ、バイクを停めてあった、別府港に到着。フェリー乗り場もすぐ近くで、先に乗船券を買っておく。出港が15時15分で、1時間ちょっと余裕があるので、西ノ島の北東地域を走りに出る。

県道319号で海岸線を東へ進んでいくと、変わった形の岩が。。。

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少し進むと海岸線から陸へと入り込んでいき、徐々に高度を上げていく。展望が開け、朝、遊覧船から見た三郎岩がよく見える。

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南の方を見下ろすと海が湖のようにも見え、素晴らしい眺望。

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3分ほど先へ進むと北の方の展望が開け、これまたよい眺め。

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上の写真を撮った辺りの道(たぶんこのへん=mapion地図

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また少し進むと野生の藤の花が。

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この後、分岐を北へと進み、耳浦キャンプ場(mapion)のある入り江へ到着(14:30ごろ)。

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来た道をもどり、次の分岐の西へ進む道の入り口(mapion)で、「土砂崩れのため通行不可。軽自動車は通行可」との掲示があり、それならと進んでみる。

▼土砂崩れの現場とその先の道

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その後、しばらく進むとまた分岐があり、南へ曲がってちょっと行くと未舗装路となったため引き返し、そろそろフェリーの出発時間も気になりだしたため、素直に来た道を戻り、耳浦方面との分岐を右折(南進)して、海岸線へ出て、別府港へ。まもなく、乗船開始となり、帰りのフェリー「隠岐」へと乗り込み、15時15分出港。

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▼下の写真奥の一番高くなったあたりが、鬼舞展望所と思われる

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▼知夫里島(左)と西ノ島(右)

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▼水平線

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▼近づく本土。左奥にかすかに見えるのは大山(たぶん)(17:40ごろ)

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17時55分七類港に到着し、そのままR485~R431へと進む。長い松林の横を走るR431は、南行の際は、正面に大山が見え、単調な道だが退屈しない。途中バイクを止め、松林を抜け、浜に出て、大山を撮る。

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せっかくの機会ということで、県道24号(大山道路)~県道45号(大山周回道)へと進み、鍵掛峠の展望所に立ち寄る。ワインディング道路が続くが、一泊ツーの帰りなもんで、なんとかふらつきながら通り抜けていく、といった感じ(^^;)

▼鍵掛峠展望所にて(19時すぎ)

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その後、蒜山インターで米子道に入り、中国道~名神経由(途中のSAで夕食)で、22時45分無事帰宅。

あと、若干のまとめに続く予定。。。

2010年5月25日 (火)

隠岐・西ノ島ツーリング2日目(その2 国賀海岸遊覧船)

9時30分頃、宿にもどって、精算をすませ、玄関であいさつ。玄関にきれいな花が置かれており、植木鉢に色鮮やかな貝殻が。

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色をつけたのですか、と尋ねると、天然の色とのこと。

9時50分に宿を出発。観光船が出る別府港に向かう。観光船は短めのコース(浦郷港発着。所要時間1時間半)と長めのコース(別府港発~浦郷港着。所要時間2時間10分)の2種類あり、長めのコースだと別府港にバイクを置き、帰りは浦郷港から別府港までバスで移動しなくてはならないが、せっかくの機会なので、こちらを選択。料金は3210円とちょっと高め。。。

10時20分に別府港を出発。船は20~30人乗りくらいで、それほど大きくない。自分は、ずっと船の後部のオープンスペース(5~6人位のスペース)に陣取る。帽子ナシ、日焼け止めナシだったため、かなり日焼けしてしまった。。。

▼三郎岩(左)と冠島(右)

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▼星ノ神島のぬりかべ岩(写真右の左側)とネズミ男岩(写真右の右側)

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▼振り返ると海がきれい(左に遠く見えるのは、たぶん島後島=隠岐諸島で一番大きい島)

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▼龍天洞(洞門が五つあるので、五つ洞門ともいうらしい)

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▼その先の岩にも横並びに穴があいている

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▼三枚屏風ヶ崖(船で近づくとかなりの迫力)

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▼国賀海岸方面へ(11時10分ごろ)

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▼鬼ヶ城へ(写真左真ん中の水路を進む)

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▼金棒岩

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▼摩天崖

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▼通天橋

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▼観音岩

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海が静かなら、この後、明暗の岩屋という長さ200mの洞窟をくぐり抜けに行くのだが、この日は波のうねりがあるということで、先には進まず、通天橋の近くに船を停め、10分ほどのトイレ休憩&散策タイム。

自分は前日にこの辺りの散策はすませているので、早めにもどって、船長さんに、「明暗の岩屋くぐりに最適の時期は?」と尋ねると「夏休みに入ったあたりの7月20日ごろ」とのこと。もし次来るとしたら、そのあたりにしたいところ。

その後、船は引き返し、船引運河へ向かう。途中、船の速度をゆるめる。

▼亀岩(左)と豆腐岩(右)

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▼外浜の手前の岩

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▼船引運河を通過

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12時30分に浦郷港に到着。2時間を超える長丁場だったが、全く退屈しない、充実の海岸巡りだった。 

以下、2日目その3へ続く。。。

   

2010年5月23日 (日)

隠岐・西ノ島ツーリング2日目(その1 早朝の鬼舞~西ノ島巡り)

2日目4時15分ごろ起床、宿には荷物を置いたまま、日が上がる前の4時40分に出発。前日下見しておいた鬼舞展望所へ向かう。

放牧された牛たちももう起きている。一頭驚いたように、道の端から飛び起きて、10mほど前を横断。低速走行だったので、大事には至らなかったが、牛の慌てぶりに、こちらも一瞬慌てる。もう少し飛ばしていたら、接触、転倒の危険も。。。

4時50分、展望所に到着。

▼朝焼けの中の浦郷湾

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写真を撮り始めるとすぐデジカメのバッテリーが切れる。どうやら昨夜の充電に失敗していたよう。コンセントとの相性がよくなかったもよう。仕方がないので、ここからは携帯電話画像に。。。

▼鬼舞展望所の朝日(5時5分)

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移動中の十数頭の牛の群れが、早朝の訪問者にとまどい気味に立ち止まっている。知らぬ顔をして、朝日を眺めていると、また歩き始め後ろを通り過ぎていった。

鬼舞展望所からさらに先へ進んでみる。

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しばらくはなだらかな平地だったが、しだいに、茂みの中や、左下のような、道のない急坂を下っていく。

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結局、鼻の突端まではたどり着けず、引き返す。

▼あともう少しで知夫里島。。。

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▼振り返って、西側の断崖

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▼断崖の裂け目

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6時半ごろ、鬼舞展望所までもどってくる。

▼展望所に立つ馬

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(このころデジカメのバッテリーがちょっとだけ復活)

鬼舞スカイラインをもどり、三度(みたべ)集落への道を進む

▼三度の湾(mapion地図)(7時前)

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来た道をまた引き返し、デジカメの充電を行うため、一旦宿に戻ったあと、次に、珍崎方面(mapion地図)へ向かう。終点から海岸沿いにさらに先へ進む(8時ごろ)。

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すると一頭の牛が驚いたように飛び出してきた。

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進行方向に牛の群れが。。。 こちらを警戒している。 

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下の写真のように、まだ先に進めるのだが、海岸の狭いところなので、集団で凝視されていては、ちょっと進みにくい。あきらめて引き返す。

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次に北へ向かう。林の中を抜け出すと湾が目の前に(mapion地図)(8時50分ごろ)。

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ここから東へ進み、外浜海水浴場方面(mapion地図)へ。

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展望が開け、奇妙な地形が目に飛び込んでくる。

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綺麗な浜に到着(9時20分ごろ)。

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この浜に通じる運河(船引運河)があり、その説明書きを見て、ようやく、地図で見ると左右二つの島に分かれているように思えるのに、どうしてまとめて西ノ島というのか、理解する。元は一つにつながった島で、大正時代に船を通すため、運河が作られたとのこと。

この後、遊覧船に乗る予定をしていたので、時間に間に合うよう、宿に引き返す。

以下、2日目その2に続く。。。

2010年5月22日 (土)

隠岐・西ノ島ツーリング1日目(その3 赤尾・鬼舞展望所~夕日)

15時50分、摩天崖を離れ、本日お世話になる民宿の鶴陽さん(素泊まり4000円)へ。一服した後、食事の場所を探しながら、別府港方面へもどる。まだ夕食時ではないので、ほとんどの店が閉まっている。

ぶらぶらしながら、美田八幡宮に立ち寄る(16:50ごろ)。

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これまでは全く気にとめなかったが、ここでも春の紅葉に出会う。

すぐ隣に小学校があり、そのまま、小豆島の二十四の瞳の舞台といってもおかしくないようなたたずまい。左手奥が、おそらく木造の体育館。小学生の低学年の頃を思い出させる懐かしさ。

▼黒木小学校(17時前)

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食事は後回しにして、R485を西へもどり、県道320号から、赤尾スカイラインへ入る。路面の良い2車線道だが、牛が歩いているので、飛ばせない。あと、キジが道ばたで、ウロウロしている。警戒心が強くすぐに草むらに逃げてしまい、写真は撮れなかった(狩りの対象とされてきたからだろう)。

▼赤尾スカイライン(17:20ごろ)

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▼赤尾展望台手前から、国賀海岸方面を見下ろす(17:20ごろ)

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▼赤尾展望台(mapion地図)(17:30ごろ)

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▼赤尾展望台から南方向

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赤尾展望台から、鬼舞(おにまい)スカイライン(こちらは1車線道)を通り、鬼舞展望台へと向かう。

▼途中の赤尾スカイライン路上にて(18時前)

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▼鬼舞展望所(mapion地図)(18時すぎ)

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▼鬼舞展望所からの景色(左は黒島鼻方面、右は浦郷湾)

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ここへは翌日、また朝日を見に来ようということで、短時間の滞在にとどめ、国賀海岸の夕日を見に移動。

▼鬼舞スカイライン(展望良し。やはり牛の放牧地なので、低速走行)

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▼国賀浦(18:40ごろ)

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▼国賀海岸の夕日(19:00~19:10)

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他にも2人写真を撮りに来られていた。

日が沈んだ後、宿の近くの食堂で、夕食(サザエご飯とうどんのセット)をとり、宿にもどって、12時前就寝。

以下、2日目に続く。。。

2010年5月21日 (金)

隠岐・西ノ島ツーリング1日目(その2 国賀海岸~摩天崖)

12時過ぎに別府港到着後すぐ、西ノ島にある唯一の国道、R485を西進し、国賀海岸へ向かう。約10分で国賀浜駐車場(mapion地図)に到着。そこから遊歩道を下りて行く。

▼観音岩(真ん中ちょっと右よりの細長い岩)

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▼通天橋

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▼遊歩道を20分ほど歩いたところから見下ろして&振り返って

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けっこう高いところまで上がってきた。遊歩道は摩天崖まで続いているが、半分くらいまで来たかな、という辺りで引き返す。で、観音岩をもっと近くで見たいな、ということで、道を探る。すると磯へ行けるように階段状になったところが。。。

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階段状のところを登り降りして、下のような磯地を進んで行く。こういうところを進むときは、今が干潮なのか満潮なのか、といったことが気になるが、まぁそんなに長居するわけではないので、ということで、先へ進む。

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▼高くそびえる観音岩

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▼国賀浜駐車場にて

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駐車場に戻ると、次に摩天崖駐車場(mapion地図)へ向かう。牛や馬の放牧地の中の道路を進む。道路上のあちこちに牛糞が。。。(ここに限らず、西ノ島には放牧地が広がっており、R485や県道以外の道路の多くは、放牧地の中にあり、牛糞だらけ。バイクならある程度避けて通れるが、4輪なら避けては通れない。^^;) 

その分、下のような素敵な風景を味わうことができる。

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▼摩天崖より海岸線を見下ろす

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▼摩天崖より南の知夫里島方面

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ちなみに摩天崖の上からは、摩天崖を見ることはできない。ここが、剥き出しの岩の断崖である東尋坊や白浜の三段壁、城ヶ崎とは違うところ。海岸近くには柵があり、真下を見下ろして足がすくむという感じではない。

▼遊歩道を進んで、振り返って、摩天崖を見る

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▼寝そべる子馬(近くには母馬もいる)

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▼断崖の上に広がる放牧地

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先ほど国賀浜方面から来た近くまで到達したところで、また引き返す。

▼馬の母子

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▼なぜかバイクの回りにカラスが。。。

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近づくに連れ、3~4羽飛び立っていったが、門番のように2羽残った。

以下、1日目その3へ続く。。。

2010年5月19日 (水)

隠岐・西ノ島ツーリング1日目(その1 西ノ島到着まで)

5月14日(金)4時30分起床、5時出発。

隠岐の島では昼の暑い時間帯に歩き回るだろうということで、革パンツは却下&なるべく荷物は少なめにということで、上は冬用のジャケット、下はジーパンの上からレインコートを防寒具代わりに、という出で立ち。

近くのスタンドで給油後、大山崎インターより名神高速に入る。その後、中国道へと進んで1時間くらい走ったくらいで、右手の指が冷たくなり、感覚がなくなってきたので、上月(こうづき)PAで小休憩。グラブをはずすと、右手親指が凍傷になってしまったかと思うほど全く感覚がなくなっていた。冬用のグラブだったが、インナーは未装着。。。 暖かい缶コーヒーを買い、暖をとる。感覚がもどってきたかな、というところで再出発。

前日立てた予定では、9時30分七類港出発のフェリーは時間的に厳しいだろうということで、途中で高速を下りて、蒜山から大山を回り、さらに時間があれば、中海~美保関巡りをして、14時25分境港発のフェリーに乗船しようという計画だったが、朝早く出発でき、順調に進んだので、これなら、9時30分発のフェリーに間に合うか(?)&西日本で大山周辺だけが雨模様ということで、予定を変更して、そのまま米子道へ進み、米子インターを目指す。途中、7時50分ごろ、蒜山SAにて給油。大山方面には、雨雲がかかり、米子道でも断続的にぽつりぽつりといった感じで、ところどころ路面も濡れてくる。

蒜山SAでは給油のみで急ぎ再出発し、米子インターからR431~R485を経て、9時すぎに七類港フェリー乗り場に到着。R431はやや渋滞気味だったが、なんとかフェリーに間に合った。運賃は、2等客室(2840円)+自動2輪750cc未満(3780円)。旅客運賃と比べて、2輪や自動車(4~5mで21,830円)の航送運賃が割高なのが痛い。。。(※)

(※島は大きくないのでレンタルサイクルでもよいかと考えたが、バイクを港に一泊させることもできないし、それなら港までは車で行こうか、などなどあれこれ検討。結果的にはバイクとともにフェリーでよかった。島はアップダウンが多いので、自転車だと、移動に思った以上に時間がかかり、体力的にもきつかっただろう。西ノ島にレンタルバイクがあれば、さらに迷ったかも。。。ちなみに隠岐の島町にはレンタルバイク - 原付スクーター - がある。でも隠岐の島町は小豆島よりも大きく、海岸線の周回ルートもあり走りも楽しめそうなので、やはりマイバイクでの上陸がおすすめとなるだろう。。。)

9時10分にフェリー国賀(くにが)に乗船して、2等室に手荷物を置き、すぐに、船上デッキへ。雲に変化があり、空を見てると全く飽きない。

▼出港前(9時15分頃)

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▼出港後、大山方面(10時前)

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▼島根半島方面(10時前)

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▼近づく隠岐諸島(知夫里島-ちぶりじま)(11時15分頃)

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▼隠岐諸島の一つ、中ノ島方面(11時30分)

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▼知夫里島の来居(くるい)港にて(11時40分頃)

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▼出港時の旋回の軌跡と西ノ島・中ノ島方面

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▼近づく西ノ島(12時前)

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▼中ノ島(12時過ぎ)。。。こちらの海岸線も走ると気持ち良さそう

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▼西ノ島・別府(べっぷ)港到着(12時15分)

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以下、続く。。。

2010年5月17日 (月)

兵庫県・白井大町藤公園

5月16日(日)関西の藤の名所、兵庫県朝来市の白井大町藤公園へ(旬なレポートを先にということで、隠岐ツーリング詳報は後回し。。。)。

藤がちょうど満開で、天候も晴れで、いい雲も出ていて、絶好の藤見日和。藤がこんなに綺麗だと初めて知る。。。

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▼噴水と鯉

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▼水車と鯉のぼり

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▼全景

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大勢の見物客が来られて、一眼レフのカメラマンも多く、ライダーもちらほら。地区住民の方が出店された食べ物(たこ焼き、つき立て餅等)も、価格抑えめで、おいしくいただく。あともう2~3日は楽しめそう。開花状況により、20日ごろ閉園予定とのこと。

今回は、到着が10時頃と出遅れたが、来年はぜひ、人がまだ少ないであろう開園時間(8時)に間に合うよう、訪れたい。   

2010年5月16日 (日)

隠岐・西ノ島ツーリング(第一報)

5月14日(金)~15日(土)、島根県の隠岐諸島の一つ、西ノ島へ一泊ツーリング。この島は、日本一の断崖(高さ257m)、「摩天崖」で有名なところ。

▼摩天崖(写真では迫力を伝えきれない。。。)

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▼通天崖

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▼観音岩と夕日

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西ノ島は小さな島なため、走りがいはないが、景色がすばらしい。とくに断崖好き、草原好きライダーにおすすめの島。

詳しくは後日掲載予定。

2010年5月10日 (月)

クラッチワイヤー交換

5月9日(日)、信州ツーリングの後半に、またクラッチの引っかかりを感じるようになったので、バイクショップにてクラッチワイヤー交換。シートやタンクをはずして作業されてました。とりはずしたクラッチワイヤーを見ると、ささくれて、やばい状況になってました。。。(^^;) 料金は、工賃込みで4000円弱。

中古で購入してからだけでも1万8千km走ってるので、時期的には交換してもよいころではあるが、チェーンとタイヤの空気圧以外、日常的にメンテナンスしていないのも問題。。。今後は、長距離ツーリングのあとは、クラッチワイヤーへの注油も行おうとワイヤーグリス&インジェクターを購入済み。 

併せて、5回目のオイル交換。前回のオイル交換以降、宿泊ツーリングに2回出かけ、1ヶ月半で4000km走ったため、かつてないハイペース。

▼オイル交換前にちょっと走っておこう & いい雲が出てるので、撮影スポットを探しながら、京大桂キャンパスを走り抜け、桂坂付近にてバイクを止めて。

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▼ショップからの帰り、嵐山に立ち寄って、夜の渡月橋。

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なかなか夜景を綺麗に撮れない。。。次はカメラを固定して、セルフタイマーを使って撮ってみよう。セルフタイマーの使い方をまだ知らないのだが。。。

京都・洛西の善峰寺

5月5日(火/休)は、午後から近場にということで、洛西の奥深くにある善峰寺へ。

この善峰寺は、天然記念物「遊龍の松」で有名で、また、寺宝館の「文殊堂」には、五代将軍綱吉の母、桂昌院由来の品々が多い。

駐車場から上がっていくと、立派な山門が。

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▼遊龍の松

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幹が横にのびていて、カメラにはとても収まりきらない。。。

▼新緑のカエデ

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紅葉の時期の美しさを伺わせる。。。

▼花々

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6月にはあじさいが咲き乱れるらしい。。。

▼高野槙(樹齢300年と言われている)

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▼京都盆地を見下ろす

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山門から入り、上へ上へとあがって行くと展望が開けていく。

寺宝館での40分含め、約2時間ほど滞在。近場なので、紅葉の時期には、観光客の少ない朝早くに また来ることにしよう。   

2010年5月 8日 (土)

福井県・蘇洞門~赤礁崎ドライブ

5月4日(火/休)、福井県小浜湾岸の蘇洞門~赤礁崎ドライブ。

まず、若狭フィッシャーマンズ・ワーフへ行き、蘇洞門めぐりの遊覧船へ乗船(約50分)。蘇洞門へは、久須夜ヶ岳エンゼルライン終点の駐車場からも遊歩道で行けるはずだが(かなり荒れているらしい。。。)、今回は遊覧船を利用。海は一見穏やかだが、スピードを出すとけっこう揺れる。日本海に面した海岸にある奇岩や洞門、滝を見て回る。

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▼白糸の滝

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▼大門・小門

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▼吹雪の滝

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▼赤礁崎方面

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若狭フィッシャーマンズ・ワーフにもどり、昼食後、青戸の大橋を渡り、大島半島の先にある赤礁崎へ。ここはキャンプ場もあり、きれいに整備されている。なぜ、「赤礁崎」というかとくに気に留めなかったが、オートキャンプ場から先に進み、人道橋を渡り(干潮時は橋を渡らず浜から行けると思われる)、灯台の先にある急な坂を降りて、その名の由来に気づく。

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あたり一帯、岩が赤い。。。

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▼赤礁崎全景

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▼蘇洞門方面

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赤礁崎はキャンプ場あるいは釣り場としての紹介が目立ち、景勝地としては、ほとんど紹介されていない。赤い岩場へは、急な坂とは別にゆるやかな降り口もあるが、どちらもあまり目立たず、うっかり灯台を見て帰ってしまいそうになる。あまり観光化されていないのが魅力とも言え、小浜近辺に行かれたときはぜひ一度訪ねることをおすすめします。

    

2010年5月 7日 (金)

鳥取・浦富海岸ツーリング

5月3日(月/休)、鳥取県の浦富海岸へ。天候快晴。ゆっくりめの9時ごろ出発。

R9~府道402号~R423~府道732号~R173~K(県道)702~K77~K36~R176~豊岡自動車道(氷上IC~青垣IC)~R427号(遠阪峠)という峠のワインディングを組み込んだ快走ルート。

ちょうど、朝来市に入ったあたりで、きれいな紅葉が目に飛び込んでくる。峠道を気分良く走っていたので、一旦そのまま走り抜けて、峠を下りたところで、引き返す。

▼朝来市のホテル好楽園近辺にて(11:10~20頃)

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春にこんなきれいな紅葉が見られるとは。。。写真を撮っている間、つぎつぎとライダーが峠を走り抜けていく。この日は、挨拶を交わしてくれるライダーがかつてなく多かった。ゴールデンウィークを楽しもうというライダーが多いのだろう。

その後、R9~K6~K48(天滝付近)~R29で、バイクで初めての鳥取入り。

そこからK37~K282~K39~K31~K37と山間部の県道を快走。再びR9に出て、コンビニ(ポプラ)で小休憩。

さらにR178~K294~K27で網代漁港に出る(14時頃)。バイクを止めて、網代展望台へ。

▼自然探勝路入り口付近

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▼千貫松島

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▼自然探勝路沿いにて

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千貫松島をのぞむ展望台から海へ降りていく階段がある。気温は30度前後に達し、まだ暑さになれていないこともあり、階段を降りる途中あたりから汗がぼとぼと落ち始める。着替えを用意するのを忘れたこともあり、これ以降は、バイクを降りて歩き回るのは控えめにして、道路沿いから眺めるにとどめることにする(今回は、朝が遅かったので時間的にあまり余裕がないこともあった)。

▼城原(しらわら)海岸

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この辺りの海は、エメラルドグリーン色で本当にきれい。

その後、浦富海岸を離れ、R178を東へ。

▼余部鉄橋

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さらにK11(但馬コースタルロード)を東へ。城崎マリンワールドを過ぎてK3を南下するところで大渋滞。道が狭くすり抜けも困難。途中で引き返し、円山川を渡って、川の東岸(K548)を南下。出石~福知山を通り、R9~京都縦貫道を利用して、8時帰宅。京都縦貫道の沓掛IC付近は渋滞していたが、こちらは道路が広いので、バイクは大丈夫。

走行距離約400km。 

2010年5月 5日 (水)

伊根の舟屋~碇高原ドライブ

5月2日(日)、車で京都北部・丹後半島の伊根町~碇高原へ。天候は快晴。

伊根町は舟屋で有名なところ。この日は、バイクで遠方から訪れてきた方もいた模様。今回は、伊根湾めぐりの遊覧船で海から舟屋の町並みを眺める。

▼伊根湾遊覧船より

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遊覧後、舟屋の里公園に移動して、高台より伊根湾を見下ろす。

▼舟屋の里公園にて

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その後、R178~府道57号線を経て、碇高原牧場へ。57号線は広くはないが、きちんと整備されている。碇高原は日本海を見下ろす位置にあって、京都にもこんな素敵な高原があったのかと思わせるところ。1時間以上も滞在してしまった。

▼日本海を見下ろす牧草地

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▼高原の中での牛の放牧

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▼山羊と羊の放牧

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▼池の白鳥

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目を向けると一羽が優雅に泳ぎ始めてくれた。

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すぐ近くにキャンプ場があり、そこから見た日本海の夕焼け

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牧場には、ステーキハウスもあるが、放牧された牛を見た後、ステーキを食べる気にはなれない。。。囲いを乗り越えてうろちょろしている山羊もいるので、高原での運転は要注意。小さなお子さんのいる家族連れドライブや、タンデムorアベックツーリング派に、特におすすめのスポット。

少し足をのばすと、太鼓山風力発電や、細川ガラシャ隠棲地などもあり、そのうち、バイクでも来ようと思う。

信州ツーリング(まとめ 参考HPなど)

今回の信州ツーリングのルート、立ち寄り場所を考えるのに一番参考にしたのは、ロングツーリングクラブというHP。このHPの管理人さんは、ロッジモーティブというライダー向けの宿も営んでいて、そのうち利用したいと思っていたのだが、今年度は4月29日より営業開始ということで利用できず、志賀高原ツーリングプランという宿泊プランのある丁字屋旅館さんにお世話になることにしたという経緯。

あと、今回に限らず、ツーリングに出るときはいつもと言ってもいいくらい、ルート選定の参考にしているのが、Precious Roadというドライブ旅行のHP。今回、美ヶ原林道と千曲ビューラインをルートに組み込み、美ヶ原高原道路沿いの「思い出の丘」に立ち寄ることにしたのも、このHPを参考にしてのことで、どれも正解だった。

加えて、最近よくチェックするようになったのがアウトバックで行く日本の旅という、これもドライブ旅行のHP。写真が綺麗で、自分も行ってみたいなという意欲をかき立てられる。

近場であれば、自分でルートを開拓するのもおもしろいが、初めての土地に、日程的に余裕なく訪れるときは、こうしたHPの存在は、非常に参考になる。今回の特に一日目は、誰にでもお勧めできるツーリングルート。夏~初秋くらいの時期にまたぜひ行ってみたいと思う。雪景色とはまた違った素敵な景色が迎えてくれることだろう。そのときは、奥志賀から新潟に抜けて、日本海を回って帰ってくるようにしたい。

なお、今回群馬県(嬬恋~草津)を訪れたが、これは人生初。長野の蓼科高原は、高校の修学旅行以来で約30年ぶりであった。

▼ビーナスラインにて(初日)

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▼鬼押出し園からの浅間山(2日目)

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▼白根山レストハウスにて(2日目)

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2010年5月 4日 (火)

信州ツーリング2日目(その3 浅間山から八ヶ岳へ)

県道59号から、鬼神ハイウェイを通って、11時40分、鬼押出し園に到着。この一帯は、天明3年(1783年)の浅間山噴火によって生まれた溶岩が固まった岩場。けっこう広く、45分ほど滞在。

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ここから、軽井沢の白糸の滝へ(12:50頃)。

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この白糸の滝へ行くには、白糸ハイランドウェイという有料道路を利用するしかないが、道路の舗装はかなり荒れていて、有料道路とはとても思えない。白糸の滝への入場料のようなものと割り切らないと納得いかない。。。

白糸ハイランドウェイをもどって、R146からR141を南下して、八ヶ岳方面へ向かう。高速をのぞくと、この時間帯だけが、今回のツーリングで、ちょっと長めの「移動時間」といった感じだった。

▼R141からちょっと入った農道から見た八ヶ岳(15:30頃)

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▼南牧村町の別荘地付近にて(16時頃)

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▼平沢峠展望所とその近辺にて(16:45~50頃)

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▼清里美し森駐車場にて(17:30~40頃)

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▼八ヶ岳農場付近にて(18:20頃)

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この後、諏訪インターから中央自動車道に乗り、名神を経て、23時過ぎ帰宅。途中、中央道で鹿がはねられ、一車線規制になっていた。鹿は意識はあるが動けない様子。あのあと鹿がどうなったか気がかり。。。 ただ、もしバイクの前に飛び出されたら、転倒はさけられず、自分の命にかかわってくる問題でもあるのだが。。。

以下、簡単なまとめ的な記事へ続く予定。。。

2010年5月 1日 (土)

信州ツーリング2日目(その2 白根山湯釜)

▼国道最高地点から草津方面に少し下りた辺り(9:00頃)

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▼雪山の中を走り抜ける(9時過ぎ)

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白根山レストハウスに到着(9:30)。

▼白根山

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小休憩後、湯釜を見下ろすポイントへ向かう

▼10分ほどの山登り(9:50頃)

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▼エメラルドグリーンの湖・湯釜を見下ろす(10:00~10:10)

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湯釜へは、以前はすぐ近くまで行けたそうだが、現在は、硫化水素ガス発生のため立ち入りが規制されており、山から見下ろすしかない。

▼白根山から長野県方向の眺め

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山登りはちょっと辛い(駐車場からの高度差、歩く距離はしれているが、それでも高度2000m超えということで、少々空気も薄い)が、その分、眺めは非常によい。

眺めを楽しんだ後、山を下り始めてすぐのところで、上がってきた見知らぬ方が「バイクの方ですか?カギ落としてません?」と話しかけてくださる。ジャケットのポケットを探るとカギがない。。。「登りはじめてすぐの、目につくところに引っかけておりますので」ということで、お礼を言って、どこかなと探しながら、山を下りる。だが見あたらない。行き来してると先ほどの方も下りてこられて、「ありませんでしたか?引っかけておいたところには、もうありませんでしたよ」と。それなら、どなたかが、忘れ物として届けてくれてるかもと、駐車場のおじさんのところへ伺うとやはり、届けてくれておりました。実は、もしものために宿泊ツーリングの時はスペアキーも持って出ているので、身動きがとれなくなるわけではないのだが、コピーキーを作らないといけなくなるので、その分、助かりました。

ちなみにカギは、デジカメと同じポケットに入れてるので、山を登り始めたところで、デジカメを取り出したときに落ちたものと思われる。以後、デジカメや携帯、財布等とは別のところに入れるよう、気をつけねば。。。

とりあえず一安心して、レストハウスにて早めの昼食。天ぷらそばをいただく。天ぷらは、えびとさつまいもと、もう一品何かなと食べてみると、マイタケ。マイタケの天ぷらを食べるのは生まれて初めて。美味でした(ちなみにわが家ではミニアスパラの天ぷらをすることがある。これもお薦め)。

その後、志賀草津高原道路を抜けて、県道59号から鬼押ハイウェイを通って、鬼押出し園へと向かう。

以後、さらに続く。。。

信州ツーリング2日目(その1 国道最高地点まで)

2日目5時起床。高原の朝はかなり寒いだろうと思って、ニュースを見ながらのんびり過ごし、日射しが暖かく感じられるようになってきた6時30分頃、今回の宿-丁字屋旅館(志賀高原ツーリングプラン、素泊まり3900円+入湯税150円。屋根のあるところへ駐車可)を出る。

それほど寒くない。もう少し早く出ても大丈夫だったなぁと思いながら、山ノ内町にある桜の名所に向かう(長野はこの時期、桜が満開)。

▼上条地区のリンゴ畑としだれ桜(7:00頃)

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左の写真の背景は高社山と思われる。。。

▼宇木の千歳桜(7:30)

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▼宇木大日庵の源平しだれ桜(7:40)

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このあと、R406から菅平高原をぐるっと回って、白根山・湯釜へ向かう予定をしていたが、想定よりずっと暖かく(前日の夕方の方が寒かった)、路面凍結の心配もなさそうということで、再び志賀草津高原道路を走って、白根山へ向かうことにする。

途中、ずっと目についていた山(笠ヶ岳-高山村-と思われる)

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▼スノーシェッドの巨大つらら

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(いくつかあるスノーシェッドの中だけは路面凍結要注意)

▼国道最高地点手前にて(8:50頃)

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▼国道最高地点にて(9時前)

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途中、気温の表示があり、-1度から0度。やはり前日夕方の通過時の方がずっと寒く感じられた。

以下、続く。。。

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