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2010年4月

2010年4月30日 (金)

信州ツーリング1日目(その2 ビーナスライン美ヶ原以北)

美ヶ原(うつくしがはら)高原には、12時20分ごろ到着。

▼美ヶ原にて

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北アルプスがけっこう近くに見えてくるようになる。このあとさらにビーナスラインを北上。一車線の区間も混ざってくるようになる。交通量はかなり少なくなる。

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県道62号との三叉路で左折。交通量はさらに少なくなる。志賀草津高原道へは遠回りになるが、思い出の丘に立ち寄り、美ヶ原林道(スカイライン)を走りに向かう。

▼県道62号にて(13:15頃)

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▼思い出の丘とその近辺(13:30頃)

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▼美ヶ原林道にて(13:50頃)

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一車線の林道はあれこれ走ったが、ここの林道は快適二車線。美ヶ原スカイラインとも呼ばれるだけのことはある。しかも交通量激少。

▼美鈴湖(14:00頃)

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ここで北へ行く道を通り、R254に入って東へ進み、千曲ビューライン(広域農道)を経由して県道94号線へ向かう。千曲ビューラインは快走道で、県道94号線への入り口を見落とし、しばらく快走を続けていると、突如として展望が開け、浅間山とその裾野が目に飛び込んでくる。

▼千曲ビューラインからの浅間山(15:10頃)

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千曲ビューラインをもどって、県道94号線へと入り直す。

▼県道94号にて(16:10ごろ)

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このあと嬬恋パノラマライン(広域農道)に入る。暗くなる前に宿に入りたいので、このあたりからちょっと急ぎ気味。17時少し前に草津に到着。温泉らしく湯気が。。。

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志賀草津高原道路へ入って、高度を上げていくところでも、硫黄の臭いのする湯気が立っている(17:00頃)。

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道路脇の雪の量も少しずつ多くなっていく(17:10頃)。気温もどんどん下がっていく。

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国道最高地点を少し過ぎた辺りにて(17:30頃)。冷蔵庫の中にいるような感じ。バイクから離れてもどるとシートが冷たくなっている。

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ほたる温泉(17:40頃)

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この辺りの池にはうっすらと氷がはっている。

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高度を下げてきて、宿泊地の湯田中に近づいてきた辺りの夕日(18:20~30)。

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宿には、暗くなってきた19時頃に到着。すぐに宿で紹介してもらった、食堂で夕食。宿の温泉に入り、ビールを飲みながら翌日の計画をチェックして就寝。

以下、続く。。。   

2010年4月29日 (木)

信州ツーリング1日目(その1 ビーナスライン美ヶ原手前まで)

4月25日(日)朝5時起床。高原へのツーリングということで、真冬並みの装備で、5時半出発。

京都南インターで名神に入り、中央自動車道へ。虎渓山PAにて1回目の給油(7:30頃)。

▼駒ヶ岳SAより中央アルプス・駒ヶ岳方面(8:40頃)

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この日どこかでスカイラインのミーティングがあるのか、このあたり、R34以前のスカイラインを多数見かける。34スカイラインと走る空間を共有するのは、自分的には、かなり好きなシチュエーション。

▼諏訪湖SAにて(9:10頃)

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諏訪インターで下りるはずが、気づくのが遅れやむなく通り過ぎて、諏訪南インターで下りる。八ヶ岳エコーラインに向かう途中で、2回目の給油(9:40頃)。八ヶ岳エコーラインに入り、八ヶ岳を眺めながら、ビーナスラインへ向かう。

▼エコーラインからの八ヶ岳(9:50頃)

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ビーナスラインに入り、蓼科高原を回って白樺湖へ。途中女の神展望台(Yahoo地図)に立ち寄る予定だったが、思っていたほど大きな展望所ではなく、通り過ぎた後、あそこだったかなと思ったが、気分よく走っていたので、そのまま走り抜ける。ちょっと後悔。。。

少し先で、ビーナスラインが二手に分かれていて、いったん、白樺湖へまっすぐ抜ける道に入るが、単調な道なので、ここは引き返して、女神湖の方に回り込むルートへ。

▼女神湖方面へ向かうビーナスラインにて

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▼女神湖(10:40頃)

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見づらいが、左下にネコがいて、その後、女神湖の水を飲んでおりました。

▼白樺湖(10:50頃)

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▼車山高原(11:00前)

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▼車山高原~霧ヶ峰間の展望所にて(11:00~11:20)

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霧ヶ峰の霧の駅(Yahoo地図)にて小休憩(11:30頃)。その後、ビーナスラインを北へ進む。

▼三峰(みつみね)展望台にて(11:50頃)

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▼県道67号と立体交差する橋上にて(Yahoo地図)(12:00頃)

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200m先に駐車スペースがあったようだが、そのときはわからず、景色が良かったので、なんとか安全そうな停車場所にバイクを止めて写真撮影。右上の写真の右下に写っているのが、よもぎこば林道へと接続する県道67号と思われる。

▼落合大橋~県道178号との三叉路付近にて(12:10頃)

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以下、続く。。。 

2010年4月27日 (火)

ビーナスライン~雪壁の志賀草津高原道路(第一報)

4月25日(日)~26日(月)、信州へ一泊ツーリングへ。もとは、23~25日長崎の平戸~生月島方面行きを計画していたのだが、どうも23日の天気が不安定な感じで見送り、2日ともしっかり晴れが見込まれる25~26日にずらし、行き先も冬期閉鎖解除が伝えられる信州、志賀草津道路方面へ変更。ついでにビーナスラインもルートに組み込む。

一日目晴れ。雲がいい感じ。走行665km。

二日目晴れ。ちょっともやっとした感じ。走行655km。

全走行距離1320km。平均燃費18.9km/l(行きの高速17km/l。帰りの高速21km/l。下道19.5km/l)。

初日朝5時半に家を出て、2日目23時過ぎに帰宅。

大まかなルートは下記の通り。

(1日目)

名神~中央自動車道諏訪南インター

八ヶ岳エコーライン~ビーナスライン(蓼科・白樺湖・霧ヶ峰・美ヶ原)

県道62号(思い出の丘)~美ヶ原スカイライン

R254~千曲ビューライン~県道94号~嬬恋パノラマライン

県道59号~R292(志賀草津道路)

(2日目)

県道434号(千歳桜)~R292(志賀草津道路)~県道59号

鬼神ハイウェイ(鬼押し出し園)~R146~白糸ハイランドウェイ(白糸の滝)

県道157号~156号~R141~県道11号

県道484号~八ヶ岳エコーライン~ビーナスライン

中央自動車道諏訪インター~名神

▼ビーナスラインからの北アルプス

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▼雪の回廊(志賀草津高原道路)

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▼志賀草津高原道からの夕日

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▼逆光の八ヶ岳(平沢峠の展望所)

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▼原村からの夕焼け

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後日もう少し詳しくレポート予定 

2010年4月24日 (土)

南山城村八重桜~室生寺シャクナゲ

本日、長谷寺の桜が散り始めということで、じゃまだ楽しめるかと、久しぶりに奈良へ。まずは、室生寺へ向かい、長谷寺とさらに談山神社も回ってこようかと。9時過ぎ、出発。

途中、木津川沿いのR163を走っていると、咲き誇る八重桜が目に飛び込んできて、停車(11時20分頃)。そこは、南山城村農林産物直売所&南山城村やまなみホール横駐車場(Yahoo地図)。見事な八重桜並木で、しばらく、八重桜鑑賞。周囲は緑がきれいで、菜の花も咲いている。

▼南山城村の八重桜

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▼緑色の八重桜

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▼八重桜の花びらを食べる鳥

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写真ではちょっとわかりづらいですが、ばくばくと花びらを食べてました。

▼落ち花びら

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20分ほど滞在後、府道82号のワインディングロードを走り、奈良の広域農道を経て、13時室生寺へ到着。車が少なく快走。

室生寺に着くと、すぐにきれいな花が咲いている。今がそういう時期だと全く知らなかった。。。シャクナゲの花らしい。

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▼シャクナゲの花と室生寺の五重の塔

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室生寺は思っていたより広くて、結局1時間30分ほど滞在したため、今回は長谷寺、談山神社はあきらめ、帰路へ。

▼帰りに横道にそれたところの棚田。すでに田植えが始まっている。

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帰りすっきり晴れてきたので、もう一度、南山城村の八重桜へ立ち寄る。

▼緑色の八重桜

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19時帰宅。走行約270km。

室生寺については、後日、もう少し詳しくレポート予定

2010年4月18日 (日)

畑のしだれ桜(滋賀県信楽町)

本日(4月18日)は、朝から夕方までバレー。会場が京都の南部、滋賀県との県境近くなので、朝早めにバイクで家を出て、畑のしだれ桜を見に、甲賀市信楽町へ(Yahoo地図)。ちょっとわかりづらいところにあり、ところどころ表示があるが、早朝だったためか、最後駐車場からどちらへ行けばよいか、迷いながらなんとか到着。見頃は過ぎ、散り進んでいたが、存在感は十分。

▼畑のしだれ桜

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バレーがちょっと早めに終わったので、和束町~宇治田原町を通る山間の一車線道(府道321号~府道62号)へと回り道。この一帯は、茶畑が広がる土地柄。府道321号はところどころ木津川方面への展望が開けて、アップダウンの激しいタイトコーナー好きにはおすすめの道。一車線だが対向車とのすれちがいは、問題なし。ただ坂がかなりきついため、バイクを停車させづらい。

▼府道321号(和束町)にて

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ヘアピンカーブ沿いに、まだ桜の花が残っている一帯が。この辺り展望も開け、遠くに茶畑が広がっているのも見通せる。

▼府道62号線沿いの花(桃の花かな?)

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府道62号は、ところどころ、かなり狭くきつく、対向車に来てほしくない区間がある。山間を走り、展望は開けない。茶畑が広がりを眺めることはできる。上の写真は、峠を越えて、平坦になったところで、見かけたもの。

その後、府道783号~782号~宇治川ラインを経て帰宅。

最近田舎道を走っていると、田植えの準備をよく見かけるようになってきた。そろそろ桜の季節も終わりなので、次は、田園風景を訪ねてみようかと思う。

走行距離約170km。燃費18.7km/lとちょっと悪かった。

京都・夜久野町の枝垂桜並木

4月17日(土)枝垂桜並木を見に、夜久野町にある京都府緑化センターへ(Yahoo地図)。前日までの雨も上がり、空気が澄んで、景色が非常に美しい。

先日の原谷苑の枝垂桜は、敷地のあちらこちらで、乱れ咲くといった感じだったが、こちらは整然とした桜並木となっている。「散り始め」とのことだったが、まだ十分に見応えがある。また緑化センターということもあって、枝垂桜以外もいろいろと楽しめる。

▼枝垂桜並木

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▼並木周辺にて

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▼まだ蕾の桜も

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▼蝶と桜

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自分は今回は一人ではないので車だったが、一人だったらぜひ、丹後半島か城崎方面へのツーリングの途中に立ち寄りたいところ。入場料等は無料で、この時期おすすめのスポットです。

2010年4月16日 (金)

洛西・竹の里大橋北側の桜

ちょっと前、4月8日(木)通勤時に原付を止めて。

▼小畑川(竹の里大橋北側)にて

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▼桜並木前にて

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遠くまで出かけなくても、立派な桜並木が。この時期は、原付ではなく、自転車通勤にすれば、もっとゆっくり風景を楽しめることでしょう。。。 

2010年4月15日 (木)

京都・原谷苑の枝垂桜

4月14日(水)、枝垂桜の名所、原谷苑へ。満開で、朝、晴れ間があったので、出勤を遅らせ、足を運ぶ。この日の入場料は、1200円。開場時間の9時前に、すでに、20人ほどが開場を待つ。これだけの枝垂桜を見るのは初めて。すばらしい、の一言。

1時間滞在して、90枚ほど写真撮影。以下、そのうち約20枚を紹介。ファイルサイズは大きくても140KB程度におさえています。

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最後に、落ち花びら。。。

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(たまたま、ぱっと目についたのを1枚撮っただけなのだが、探せば、もっといい「落ち花びら」が撮れたかも。。。)

2010年4月13日 (火)

愛知・茶臼山ツーリング(その2)

R257を南下して1kmほどで、茶臼山方面の標識があるが(県道80号との三叉路)、ここは直進して、引き続き南下して、道の駅「アグリステーションなぐら」のあるところで左折して、茶臼山高原道路へ入る。

茶臼山高原道路に入ってすぐは、路面がかなり荒れていて、がっかり。これなら有料道路として、きちんと手入れされている方がいいなぁと思いながら走っていると、整備された部分も現れ、茶臼山に近づくに連れおおむね、きれいな路面となり、交通量は全線に渡って少なめで、ところどころ展望も開けて、気持ちよく快走できるようになっていった。

▼茶臼山高原手前の展望所にて(13:45ごろ)

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高原に到着すると、茶臼山を西からぐるっと回り込む道へ(茶臼山は愛知と長野の県境にあり、こちらの道は長野県に位置しており、今回のツーリングは初愛知と同時に初長野ともなった)。この道は、特に舗装も展望もGOODでこの日のツーリングの中でベストロード。しばらくすると展望が開けた駐車場があった。

▼矢作川源流近くの駐車場にて(14時ごろ)

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この駐車場に、「矢作川源流」への入り口があり、立ち寄ってみる。

▼矢作川源流とその付近(駐車場からすぐ)

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この後、県道46号線を売木村方面へ進む。川沿いの気持ちよい道。10kmほど走って役場近くまで降りてきたところで、トイレ休憩した後、折り返す。

▼県道46号沿いの渓流にて(14:30ごろ)

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茶臼山周回道路へもどり、先ほど走った茶臼山の北側の道を逆方向(時計の反対回り)に進む。ぐるっと回って南側へ来たところで、再び道をはずれ、県道506号へ。しばらくはほぼ1車線のつづら折りの道。路面はあまりよくない。つづら折りを抜けると2車線の快走路。R151に出るところでUターンして、また茶臼山高原へもどり、周回道路を時計の反対回りに進む。

▼愛知と長野の県境付近にて(15:20ごろ)

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この後、県道46号を根羽村(ねばむら方面)へと進み、ネットで見かけた、福嶋麺類食堂へ向かう。近くに行くと看板があったが、どちらへ進めばよいかわかりづらい。プリントアウトしていた周辺図を見て、なんとかたどり着いたところ、閉まっている。ここまで、昼食は栗あんのどら焼き一つで、この食堂を期待してやってきたのだが。。。 営業時間まで確かめてなかったのが失敗(^^;) どうやらお昼時と夕食時のみの営業らしい。

▼福嶋麺類食堂周辺の桜(15:40ごろ)

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すっぱりあきらめて、県道54号からR153へと入り、長野一という月瀬の大杉へと向かう。

▼月瀬の大杉手前の桜

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▼月瀬の大杉(16時ごろ)

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幹の太さがすごい。14m近くあるらしい。到着したときは自分一人だけだったので、すぐ近くにバイクを止めて、記念撮影。バイクとの比較で杉の大きさがわかってもらえるかと。

この後、R153沿いの食堂で、遅い昼食(味噌煮込うどん)をとったあと、矢作川沿いに県道20号へ進む。風景のよい1車線の田舎道。

▼県道20号にて(17時ごろ)

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R257の交差点で、R257を北上して中央自動車道の恵那インターへ向かう。

▼阿木川ダム駐車場にて(17:30ごろ)

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▼中央自動車道・屏風山パーキングにて(18時ごろ)

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混雑気味の中央自動車道を夕日・夕焼けを眺めながら、しばらく車の流れにのってのんびり走る。山に沈みゆく夕日があれば高速走行でもまったく退屈しない。

名神を経て、夕食を外ですませて、21時前帰宅。

走行距離約560km。燃費19.7km/lとやや低め。

2010年4月11日 (日)

愛知・茶臼山ツーリング(その1)

近隣の県(隣の隣までの範囲)で、バイクで行ったことがないのが、愛知県と鳥取県。鳥取は大山に行きたいと思いながらいまだ実現せず。愛知は単純に特に行きたいと思うところがなかったので、行ってないだけだったのが、茶臼山高原道路はよさそうというネット情報を得て、4月10日(土)、ついに初愛知。

朝、阿蘇ツーの後、メンテナンスしてなかったので、チェーン清掃&給油後、9時ごろ出発。ルートは、名神~新名神~湾岸~東海環状の豊田松平インター下車。その後、足助道路(県道39号)を北東に進み、11時すぎに王滝渓谷駐車場にてトイレ休憩。

ここで、新たに購入して今回初着用のヘルメット(フルフェイスは人生初)を記念撮影。

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これまでのジェットヘルは、通勤でも使っているためほぼ毎日4年間使用で内装がへたれてしまったいたのだが、やはり新品の内装はちがって、被った感じが心地よい。ただ、慣れてないので、ペットボトルを飲もうとして飲めなかったり、洗面所で痰をはこうとして、うまくはき出させなさそうでやめたり。。。 ただ視界が狭くなって違和感を覚えるということは無かったので、運転中は特に問題なし。

王滝渓谷もちょっとのぞいてみたい気がしたが、今回はあまり時間に余裕がないので、足助道路を先に進み、予定通り香嵐渓(こうらんけい)に立ち寄る。

▼香嵐渓

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▼足助(あすけ)屋敷の受付

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入場料を払って中へ入ろうか迷ったが、入るとけっこう長く居てしまいそうな気がして、外から眺めただけ。

▼飯盛山(香嵐渓を見下ろす位置にある)

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▼巴橋付近の桜

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足助はこの日から春祭りで、あちこちで花車が準備中であった。

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▼足助川沿いにて

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この一角、きれいに整備されていて、同じ木から色の異なる花が咲いていたり見応えがあった。

香嵐渓&足助に、正午をはさんで40分ほど滞在した後、飯田街道(R153)を北東へ進み、道の駅「どんぐりの里いなぶ」で小休憩。けっこうな数のバイクが停まっていた。茶臼山高原にみんな走りに来ているのかなと思っていたが、茶臼山高原ではバイクはちらほらだった(走りは軽く、バイクを停めてのダベリは長くといった感じなのか、遠くから来た自分にはもったいなく感じられた。。。)。

その後、どんぐりの里から500mほどのところにある瑞龍寺(ずいりゅうじ)へ。しだれ桜の古木が満開。

▼瑞龍寺しだれ桜

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▼墓地の近くのしだれ桜

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はじめこちらの方だけ目にとまり、境内にある古木のほうは見ずに出発寸前だった。どうも人の流れが変なので、そちらに行って確かめる。すると通りから見えないところに、樹齢300年以上の、しだれ桜があった。 曇り空だったのが残念。。。

13時20分、瑞龍寺を後にして、R275を南下して、本日のメインの茶臼山高原道路に向かう。

以下、続く。。。

2010年4月10日 (土)

京都の桜(嵐山/舞鶴)

4月4日(日)まずは、朝7時に家を出て、嵐山へ。

▼嵐山にて

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▼松尾大社南側の駐車場付近にて

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午後に先週に続いて、舞鶴・吉田の枝垂桜へ。4日は満開で見応えがありました。

▼吉田の枝垂桜

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2010年4月 8日 (木)

阿蘇ツーリング3日目(完結編)

5時頃、帰りのフェリーにて起床。すぐに窓と椅子のあるスペースに行くと、ちょうど明石海峡大橋をくぐるところだった。この時間帯、ライトは減らされていてさほど良い景観ではなく、向こうに見える、淡路島の夜景をしばらく眺めて過ごした。その後、フェリーの中を歩き回って、ようやくデッキに出られることに気づく。。。(^^;)

で、部屋に戻ってカメラと上着を手にして、デッキに出て、早朝の海上の風の冷たさに耐えながら、朝焼け~朝日を眺める。

▼朝焼けの大阪湾(5:30ごろ)

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▼日の出直前(5:50)

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▼大阪湾の日の出(ちょうど6時)

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フェリーは定刻6:20着。バイクは最後かと思っていたら、前の列の車が出て行って、スペースが空くと、出てヨシとの合図があり、下船。

神戸の街は不慣れなため、スムースに阪神高速に乗れず(阪神湾岸線に乗ってはいけないことはインプットされていたのだが)、下道を行きつ戻りつしたあと、ようやく阪神高速3号線に乗り、名神を経て8時前に帰宅。

京都にもどってくるとうっすら雪化粧が残っており、この機会にということで、車とバイクの初めてのツーショット。

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初日阿蘇の手前でにわか雪にあったものの、おおむね天候に恵まれ、夕日も朝日も眺めることができ、ゼファーに乗って一年の記念となるよいツーリングとなった。ちょうど阿蘇周辺の桜も満開の時期で、行く先々で、桜に迎えられた。ますます遠出熱が高まりそう。。。

以上にて、阿蘇レポート終了。

ps.今回フェリーが片道だけだったため、4月一杯まで使える中九州航路の割引券が手元にもう一枚残っている。ということで連休前にもう一度九州(次は長崎の平戸~生月島あたり)を訪れようかと画策中。

2010年4月 7日 (水)

阿蘇ツーリング2日目(その3~原尻の滝/臼杵磨崖仏)

R57~R502を東へ東へと進んで、14時過ぎに原尻の滝へ到着。「ツーリング0円マップ九州」で見かけて、ぜひ行ってみようという思いがついに実現。思っていたほど規模は大きくはなかったが、桜、チューリップ、吊り橋と周辺がきれいに整備されていて、おすすめの観光スポット。

▼原尻の滝

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真ん中の写真は、滝の正面にかけられた吊り橋から撮ったもの。

▼原尻の滝周辺

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40分ほど滞在したあと、6kmほど離れたところにある沈堕の滝へ。こちらの滝は、滝の数m上流のところに人工物(発電用の堰)が設けられているのが、残念なところ。

▼沈堕の滝とその周辺(15:10~20ごろ)

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この後、フェリーまで少し時間に余裕がありそうなので、さらにR502を東へ進み、臼杵磨崖仏(うすきまがいぶつ)へ立ち寄る。磨崖仏は自然の岩に直接刻まれた仏像。

▼臼杵磨崖仏(16:15ごろ)

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その後、県道205号~県道22号を経て、フェリー乗り場のある大分港へ18時前に到着。

▼さんふらわーフェリー(18:15ごろ乗船。19時出港)

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長距離フェリーは、ツーリングでは初めて。広いフロアでの雑魚寝をイメージしていたが、10人部屋くらいの広さ。一人分は一畳もないくらいだが、3人だけ(他の2人連れもツーリング帰りで九州で2泊されたとのこと)だったので、隣を気にする必要はなく、問題なし。満員だったらちょっときついかも。。。

しばらく、大きな窓と椅子のあるスペースで、ビールを飲み、夜景を見ながら過ごしたあと就寝。お風呂もあったのだが、気づいたのは翌朝であった。。。

以下、3日目に続く。。。

阿蘇ツーリング2日目(その2~月廻り公園/阿蘇火口)

R325からR265へ入って、11時ごろに阿蘇にもどり、根子岳の姿が目に飛び込んでくる。これまで見てきた阿蘇の山々と全く違ってとげとげしいのが印象的。

▼月廻り公園にて(左の写真、及び真ん中写真の右に写っているのが根子岳)

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ここで昼食(地鶏の親子丼)をいただいた後、根子岳を左手に見ながら、R265を北上する。R265で根子岳を半周する区間が、自分としては今回で一番のお気に入り。

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少し渋滞気味のR57から、阿蘇パノラマライン(県道111号)へ入る。阿蘇の火口へ向かってぐんぐん高度を上げていくこの道も景色がよく、走り応えもあり、すばらしい。

▼阿蘇西火口(12:40)

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噴煙の底にちらちらとエメラルドグリーンの火口湖が垣間見える。火口からは二酸化硫黄が発生しているらしく、臭いがあり、くしゃみが頻発。ぜんそくの方などは近づかないようにという掲示もあった。15分ほどの短い滞在で、来た道をもどり、前を走る3台のバイクの集団のあとをつかず離れず阿蘇パノラマラインを下り、次の目的地である原尻の滝へと向かう。

この途中、R57で市街地を抜けようかとするあたりで、積算メーターが55555.5kmとなったところで記念撮影。

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前に44444kmとなったときは、そのうちの自分の割合はほんの10分の1だったが、今回は4分の1。とりあえずこの割合が2分の1になるまでは、このバイクのお世話になろうかなと。この1年の年間走行距離が約15000km。ETC付けて以降、遠出することが多くなったので、次の1年は2万km行きそうな勢いなので、その日はそれほど遠くないのかもしれない。。。

以下、阿蘇ツーレポート続く。。。 

2010年4月 5日 (月)

阿蘇ツーリング2日目(その1~日の出/南阿蘇/高千穂)

2日目は5時半起床。日の出に間に合うよう6時前出発。早朝なので、エンジンをかけず大通りまでは押して行く(=阿蘇ライダーハウスの規則)。

前日に続いて 再び大観峰へ。

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その後、ミルクロードを反時計回りに進んで、南阿蘇の一心行の大桜~白川水源へ向かう。

▼ミルクロードにて

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▼兜岩展望所にて(6:40ごろ)

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▼一心行の大桜(7:40ごろ)

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▼白川水源(8時ごろ)

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この後、一旦阿蘇を離れ、高千穂峡へ向かう途中、高森峠九十九曲の千本桜に立ち寄る。九十九曲を上っていくと阿蘇への展望も開けてくる。

▼高森峠九十九曲にて(8:30ごろ)

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満開の千本桜を抜けて、R265~R218を通って、高千穂峡へ。交通量少なく快走。

▼高千穂峡にて(9:40到着)

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落石があり、ボートの営業は運休中。 ボートで近づいて見てみたい気もするが、その分、ボートなしの真名井(マナイ)の滝を落ち着いて見ることができた。

40分ほど滞在したあと、R325を通って、阿蘇へもどる。

以下、2日目その2へ続く。。。 

2010年4月 2日 (金)

阿蘇ツーリング1日目(その2~九州上陸)

予定通りフェリーは13時40分、佐賀関港到着。まずは佐賀関半島巡り。半島の中央を抜けて、海岸線(ほぼ一車線道)を走る。

▼関崎からの風景とビシャゴ姉妹岩(14:10~20頃)

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その後、R197へもどって、やまなみハイウェイへ。

▼由布岳(左は雨乞牧場から、右は狭霧台から。15:40頃)

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狭霧台から県道216号に入って渋滞にはまる。やまなみをそのまま直進した方が良かったと思われる。なんとか湯布院の渋滞を抜けて、再びやまなみ(県道11号)入り、快走。しばらくすると前方の山々に雪が残っているのが見え、雲行きがあやしくなってくる。

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長者原を超えたあたりで雪がちらつきはじめ、峠道になり高度が上がるに連れ、にわか雪の様相。ヘルメットのシールドにみぞれがはりつき、ジャケットの胸の部分に雪が積もって真っ白になってきたので、いったん停車。雪を払い、革パンツの上から、レインパンツをはく。ついてに記念撮影(16:50)。

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峠を下りて行くにつれ、雪は雨に変わり、県道40号との三叉路付近で、屋根のあるところを見つけたので、すっとバイクで入っていく。レストランならコーヒーでもと思って「ここは何屋さんですか」とたずねると「お宿です」とのことで、ずうずうしくも「ちょっと雨宿りさせてもらっていいですか」とお願いすると快諾いただいたので、お言葉に甘えて5分ほど雨宿りさせていただく。あとで調べると、「界ASO」というちょっとお高い宿。短い時間とはいえ、似つかわしくない格好で、玄関前に居座って、恐縮でした。

▼雨宿りしながら撮影(17時ごろ)

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晴れ間が多くなり、雨もごく弱くなったので、ロビーに一礼して、出発。すぐに瀬ノ本高原に到着。このころにはすっかり雨は上がる。まだガソリンは余裕があるが、翌朝に備えて、この日3回目の給油。

▼瀬ノ本高原にて(17:20ごろ)

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このあと、県道45号(ミルクロード)に入る。まさに絶景の道路。このとき、ツーリングバッグにかぶせていたレインカバーが無くなっているのに気づく。風ではがれて、飛んでいった模様。。。まぁいいかとあきらめる。

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さらに大観峰へ(17:50ごろ)。

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この日の宿(阿蘇ライダーハウス)は、初めての宿泊は日暮れ前までに、という決まりなので、R212を南下して、急ぎ内牧の宿へ向かう。

▼宿への途中、R212の展望所にて(18時頃)

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ライダーハウスには、なんとか日暮れ前に到着し、利用の説明を受ける。その後近くの温泉に入り、20時から、宿にてお好み焼き&たこ焼き会。この日は宿泊者のうち京都からの宿泊者が5名も。こういう形で、ライダーと交流するのは初めて。これまでツーリングに出ると、人と会話を交わす機会は少なかったので、よい経験だった。24時就寝。

以下、2日目に続く。。。

2010年4月 1日 (木)

阿蘇ツーリング1日目(その1~四国通過)

3月28日(日)5時過ぎ起床。6時出発。天候晴れ。

出発前、昨年6月の能登半島ツーリング以来使ってきた100円腕時計を取り出して、時刻を確かめると、表示されず。短い寿命を迎えたよう。今回はフェリーの時間を気にしながらのツーリングになるのだが、他に腕時計を持たないため、時間を確認する手段は、ポケットの中の携帯電話のみとなる。

中国道経由でと考えていたのだが、ぼっとしていて、名神を直進してしまい、阪神経由に変更。淡路島~四国を通って、九州・大分へ向かう。

先日の徳島ツーリングの際、ガス欠危機で、途中下車の教訓があったので、事前に給油場所を確認。香川県の「津田の松島SA」で第1回の給油&軽い休憩(8時頃)。

松山自動車道の大洲インターで降りて、R56~R197を西へ進む。

八幡浜市に入って、川(千丈川)沿いに桜がきれいに咲いており、記念撮影(11時頃)。

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市街地に入ったところで、2回目の給油。R197を進み、佐田岬メロディラインへ。12時30分発のフェリーに間に合うよう(九四フェリーはバイクの予約不可なので、とりあえず早めに行っておきたい)、途中の展望所には寄らず、三崎港目指してひたすら西進。12時前に到着して、乗船手続き(バイクは他に1台のみだった)。港近くの店で、昼食用にじゃこ天とパンを買いフェリーを待つ。

▼フェリー到着

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▼フェリーの甲板から(佐田岬の風車と灯台)

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以下、続く。。。

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