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2010年2月

2010年2月26日 (金)

白浜ツーリングその3(日ノ御碕~白崎海岸方面)

2月21日(日)白浜ツーレポ最終。

県道34号~31号の海岸線を進む。

▼34号沿いの海岸にて。湾曲する岩。

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海岸線をのんびり行き来した後、14時30分、とれとれ市場に到着。お昼時を少しすぎているのだが、まだまだ混雑。丼コーナーは20人ほど並んでいて、あまり進まないので、あきらめ、お寿司コーナーへ。4皿1400円(まぐろ一皿500円は高いが美味であった)。大食いでないので、4皿で十分空腹を満たす。15時ごろとれとれ市を離れ、鳥巣半島へ立ち寄る。

▼鳥巣(とりのす)半島の泥岩岩脈(奥に写っているのは神島)

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その後、田辺の市街地を抜け、R42~県道24号~県道187号と進んで、16時40分頃、日ノ御碕へ到着。日ノ御碕は高校生の時、RD50で来て以来。風景の記憶は全く残っていない。。。

▼日ノ御碕の展望台から

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バイクで走るということでは、距離は長くないが、この県道187号(日の岬公園線)が、一番よかったかも。。。白崎海岸での夕日に間に合うか、微妙な時間になってきたので、短い滞在で、187号をもどり、県道24号で、白崎海岸へ向かう。24号を道なりに行けばいいはずなのだが、ぐねぐねとしていて、分かれ道も多く、迷いながら進んで行く。また、前を走るスイフトが道をゆずってくれず、ほぼ1車線の道で、見通しも悪く、追い抜くのに手間取る。かなり日も落ちてきていたので、追い抜いた後、ペースアップし、なんとか、日が落ちる前の5時30分頃、白崎海岸へ。突然の別世界といった感じの白い岩場が現れる。

▼立巌(たてご)岩

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▼白崎海岸の夕日

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▼白崎海洋公園

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白崎海洋公園に着いたときは、水平線上の雲に、夕日が隠れ、夕焼けになってしまった。。。   ここへは次は晴れた昼間に来よう。そうすれば、もっと白く感じることだろう。

18時前、白崎海岸を後にし、県道24号~23号を経て、湯浅インターで自動車道に入る。で、入ってすぐにひどい渋滞(!) のろのろでなく、完全に止まっている。。。 しかも長いトンネルがあり、道が狭く、路肩を走ることもできない。空気の悪いトンネルで完全ストップはバイクには辛い。。。 海南インター付近でようやく流れだし、阪和自動車道はスムース。冷えてきたので、岸和田SAでインナーグローブを装着。今回、白浜付近では、夏用のグラブを使用し、時間帯によって、夏用・冬用・冬用&インナーと三段階で使い分け。

その後、近畿自動車道~名神を経て、20時40分帰宅。

夜の近畿道は、110kmくらいで流れているので、前にビラーゴ250で走ったときは、ちょっとつらかった、さすがに750は余裕であった。

走行距離約510km。燃費は1回目の給油時18.2km/L。寒い時間帯に長く走ったからか、最近で一番悪かった。(帰ってから未給油のため後半は不明。後日加筆予定)

2010年2月25日 (木)

白浜ツーリングその2(白浜~円月島~南方記念館)

2月21日(日)白浜ツーレポ続き。

千畳敷から白浜海水浴場は、ほんの数分。なぜ、「白浜」というのか初めて実感。今まで見た浜で一番「白い」から。。。

▼白浜海水浴場

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白浜から円月島(えんげつとう)までもほんの数分。

▼円月島(県道34号から)

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▼円月島(上の写真の手前に見えてる岩場から)

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▼バイクと円月島

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円月島を眺めて30分ほどのんびりしてから、すぐ近くの南方熊楠記念館

▼南方熊楠記念館の森にて

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▼南方熊楠記念館の屋上展望台より(左:塔島/中:四双島灯台/右:神島)

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記念館の裏手に、番所の崎という岬があり、足を伸ばしてみる。

▼番所の崎にて

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▼番所の崎からみた円月島(左)、塔島(中)、番所鼻灯台(右)

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14時すぎ、熊楠記念館を離れ、日ノ御碕~白崎海岸方面へと向かう。以下、つづく。。。

2010年2月24日 (水)

白浜ツーリングその1(三段壁~千畳敷)

2月21日(日)日帰りで、白浜へ。白浜は30数年ぶり。5時30分起床で、とりあえずテレビで、オリンピックのラージヒル観戦。7時前に出発。

今回は、朝昼の気温差が大きそうで、昼に服を脱ぐことになるだろうと思い、宿泊の際に使ってきたツーリングバッグを用意。いつもの冬用グローブとともに、朝夜の高速長距離移動に備えて、前日買っておいたインナーグローブを装着。

まずはガソリンスタンドに寄って、空気圧点検。ざっと見たところパンクはなさそうなのだが、ここのところ前輪の空気がやや抜け気味で、次のオイル交換時にでも点検が必要。途中道路の温度計を見ると0度。昼は10度前後まで上がる予報だが、朝は真冬なみ。

名神大山崎インターから南紀田辺インターまで高速でノンストップ移動。大阪と和歌山の県境あたりで、指先が冷えてきて、「インナーグローブあまり効果がないな、次のSAで休憩入れようか(※)」と思いながら走っていると、次第に気温が上がってきたのか、指先の冷えがやわらいできたので、結局SAには寄らず一気に白浜へ。

(※)インナーグローブがなければ、ここまで耐えられなかったかもしれないが。。。

R42~白浜道路(県道33号)へと進み、海が見えてきたところにあったコンビニでトイレ&ホットティー休憩。時間は9時30分。その後、白浜空港の下をくぐって、白石橋南交差点に出て、ちょっと南の海岸線を走ってみようということで、南下。さらに県道212号に入り込んで、突きあたりにあった浜でバイクを止め、立ち寄る(白浜海洋センターというスキューバダイビングの施設のあるところ)。岩場があったので、進んで行く。帰ってから地図で確認するとシガラミ磯というところらしい。観光は自分だけで、釣り人がちらほら。

▼シガラミ磯にて

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その後、来た道をもどって三段壁へ10時30分到着。

▼三段壁

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▼三段壁洞窟(入場料1200円(※)を支払い、エレベータで地底36mの洞窟へ)

HPで割引券(1000円)をGETできる模様。後で知った。。。 

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▼洞窟内の牟婁大辯財天

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▼洞窟内の「熊野水軍 番所小屋」

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他にも潮吹き岩などいろいろと見所がある。

洞窟から出てからもしばらく広大な三段壁を見て回るっていると、他の観光客が「イルカを見ることができたね」と話していたので、海に目をやると、しばらくしてまた現れてくれた。

▼天然の(?)イルカ。遠いので写真では確認しづらいが。。。

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11時30分、三段壁を離れ、数分で千畳敷へ到着。

▼千畳敷

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▼千畳敷の北の海岸

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後で知ったのだが、千畳敷の南、三段壁との間にも、観光客の少ない隠れスポットがあるらしい。次の機会に行ってみよう。

なお、千畳敷は、正月にドライブで行った楯ヶ崎の方が平らな岩面が広がっており見ごたえがあった。遊歩道を40分ほど歩かなくてはならないが。。。その分、観光化されておらず、岩への落書きなど皆無。白浜の千畳敷は落書きだらけでザンネン。

12時すぎ千畳敷を離れ、白浜~円月島へ向かう。以下、つづく。。。

2010年2月18日 (木)

変わった雲

ツーリングでもなく、ドライブでもなくただの雲。

2月12日昼過ぎ。職場近くにて。

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2010年2月17日 (水)

伊勢志摩スカイライン~先志摩半島ツーリング

2月13日(土)志摩半島の南部の先志摩半島の御座白浜を目指して、ツーリング。ちょっと遅めの9時30分出発。

京都南インター~新名神~伊勢西インターで降りて、12時前に伊勢志摩スカイラインへ。伊勢志摩スカイラインのHPでプリントアウトした割引チケットで、通常860円のところ680円に。

▼一宇田展望台にて(12時頃)

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▼金剛證寺(12時10分~20分)

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▼朝熊山頂展望台(12時40分~13時過ぎ)

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けっこう風が強く&冷たくエンジンが冷えてしまったのか、展望台を離れようとエンジンをかけようとするが、かかりが悪くちょっとあせる。。。(^^;)

その後、パールロードを経由して、R260へ。パールロードは車が少なくマイペースで気持ちよく走る。ドライブ含めて3度目なので、展望台には立ち寄らず、走り抜ける。

▼白浜海水浴場(14時30分到着)

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広くてきれいな浜だった。

▼白浜からちょっと御座岬へ向かったところの名もなき景勝地(15時前)

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1454 ←目印となる看板

御座岬を目指して、この辺うろちょろするが、道がわからず引き返す。道が荒れているため、バイクを止めて、歩いて行かなくてはならなかった模様。

▼R260志摩バイパス(2009年6月28日全線開通)

1525 真っ直ぐのびた見通しのよい道が続く

行きはバイパスではなく、南の海岸寄りの道を通り、帰りにバイパスと考えていたのだが、自然とバイパスに誘導され、海岸寄りの道は走り損ねてしまった。。。

帰りは志摩半島の海岸線を西へ進み、紀勢自動車道の紀勢大内山インターから高速に乗ってと考えていたのだが、出発が遅かったのに加えて伊勢志摩スカイラインでのんびりしすぎてけっこう遅くなっていたので、予定変更で、パールロードにもどり、伊勢二見鳥羽ラインを経て、帰路へ。

帰宅18時45分。走行距離470km。燃費20km/L。

。。。やはり高速の距離が長い(300km)と燃費があまりよくない(^^;)

 

2010年2月 8日 (月)

琵琶湖東岸(菜の花~伊吹山)ツーリング

2月7日(日)、なぎさ公園(守山市)の菜の花を見に、琵琶湖東岸へ。

前日京都市はこの冬初積雪で、道路状況に不安もあったので、遅めの11時出発。今回はR1で滋賀入り。琵琶湖東岸を北へ進む。

12時40分ごろ、なぎさ公園に到着。カメラ好きの方、多数。

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13時30分ごろ、なぎさ公園を離れ、さらに東岸を北へ進む。

▼比良山系を背景にゼファー

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長浜まで湖岸を走り、そこから伊吹山へ近づく。

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上の写真をとった付近の木。存在感がある。

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神田溜から見た伊吹山

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▼もう少し近づいたところにて(道路以外は一面雪)

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雪解け水で濡れた路面が多くなってきたのと、伊吹山に近づき逆に見通しが悪くなってきたので、引き返すことに(15時30分ごろ)。

▼奥琵琶湖の山々(長浜にて)

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▼琵琶湖の風景

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▼琵琶湖の夕焼け(17時10分ごろ)

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この時間帯に東岸を南へ向かうと、しばらく夕日・夕焼けを見ながら走ることができる。

帰りは大津インターから京都南までは、高速を使い、18時30分すぎ帰宅。

走行距離約210km。 燃費は22km/L。

今回は平坦な道が多く、100km超えて風圧を受けて走るようなこともなかったので、燃費はまずます。春になったら、さらに北へ進んで、奥琵琶湖へ行ってみることにしよう。

2010年2月 6日 (土)

鳥取砂丘~浦富海岸ドライブその2

1月31日鳥取砂丘を離れ、11時頃、浦富(うらどめ)海岸の鴨ヶ磯駐車場に到着。

▼駐車場付近から

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今回は上から見下ろすだけにしようと思っていたが、眺めている内に、下りて近くで見たい衝動を抑えられず、整備された階段を3分ほど下りていく。

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▼水尻洞門

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▼水尻洞門近辺

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▼城原(しらわら)展望台付近(右の写真、ウミガメのように見える。。。)

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▼菜種五島

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▼固そうな砂場にて

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▼浦富海水浴場

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この後は、178号線を東へ進み、豊岡~出石(昼食)~福知山を経て帰宅。

▼余部鉄橋付近から見た久斗山

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浦富海岸は、京阪神からなら日帰りでも十分楽しめる、おすすめのツーリング&ドライブスポット。龍神洞などなど、近辺には、まだ多くの観光スポットがあるようだが、今回は回りきれず。もう少し暖かくなったら、次はバイクで来よう。

走行距離約500km。燃費は10km/Lくらい。

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2010年の1月を振り返ると、車の走行距離、約3000km。。。
ほとんどカード払いなので実感がないが、冷静にガソリン代を計算するとちょっとやばいことに。。。(^^;)
ゼファーと高速1000円のおかげで、遠出する楽しみを覚え、ふところが。。。
今後は、ある程度予算を決め、計画的に遠出しようと思ったのでした。

2010年2月 3日 (水)

鳥取砂丘~浦富海岸ドライブその1

1月31日(日)は愛車(HR34スカイライン)にて、鳥取砂丘~浦富海岸へ。

朝7時出発。中国道宝塚付近での渋滞を覚悟していたが、早めだったためか、スムースに抜ける。鳥取自動車道が一部開通していることもあり、9時半ごろに、鳥取砂丘へ到着。鳥取砂丘は中学の修学旅行以来2度目。

市営の有料駐車場とおみやげ屋さんの無料駐車場があり、無料駐車場に駐車。 。。。帰りにおみやげ(らっきょう)を買い、売上げに貢献。

▼駐車場から砂丘に向かうときに見かけた馬

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▼鳥取砂丘

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写真にはあまり映ってないが、観光客は少なくはなかった。

▼砂丘の水たまり

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▼砂丘の海(砂丘を横断して海まで行く者はマレ。。。)

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▼風紋 。。。学術用語では漣痕(れんこん)というらしい

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▼自分の足跡を振り返って

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▼馬車。。。引かれているの見かけた馬もここに来る途中だった模様

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馬車の向かいには、同じく観光用のらくだも。写真を撮るだけでも有料(100円)ということで、めんどうなので、割愛。。。

▼帰りの駐車場で見かけた猫

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1時間ほど滞在した後、浦富海岸へ向かう。以下、続く。。。

2010年2月 2日 (火)

淡路島水仙ツーレポ

前回はごく簡単にだったので、30日(土)の淡路島ツーリングをもう少し詳しくレポート。

出発は8時50分。前に淡路島へ行ったときは、下道でタコフェリー利用だったが、今回は高速を利用。大山崎インターから名神~中国~山陽~神戸淡路鳴門自動車道で、淡路島へ。淡路島上陸まで、前回は4時間近くかかったが、今回は1時間40分ほど。出発が遅めだったためか、中国道も渋滞なく快走。

淡路SAで休憩。駐輪場に、同じ色・デザインのゼファーがとまっていて、ちょっと間を空けて隣に駐車。トイレからもどって来ると、その2台の間に、デザインは同じで色違いのゼファーがさらにとめられていて、偶然にもゼファーが3台並ぶ。

▼淡路SAから明石海峡大橋

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津名一宮インターで下りて、しばらく海岸線を走り、洲本城址へ。

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石垣から生えた木が印象的だった。城からの展望も良し。

その後、柏原(かしわら)林道を通って、生石(おいし)公園に出ようとするが、事前の確認不十分のため、別の林道(県道481号~猪鼻側沿いの道)に入り込んで、行き止まりに。途中、落石等で、道はかなり荒れていた。

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引き返して、ここかと思って進んだ道がまた行き止まり(舗装が途切れ、登山道に)。また引き返して、ようやく柏原林道の標識を見つける。ところどころ良い景色を眺めながらぐんぐん高度を上げていく。1車線だが、対向車はなく、快走。

▼パラグライダー場にて

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▼頂上付近から少し、南へ下がったあたり

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▼走ってきた道を振り返って

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▼下りの展望所から友ヶ島方面

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林道を出て、生石公園へ。

▼生石公園駐車場よりの成ヶ島

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▼生石公園展望台より

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生石公園展望台は車椅子でも行けるように整備されている。

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生石公園を離れ、由良港に立ち寄る。

▼由良港にて

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その後、海岸線(県道76号線)を西へ進み、モンキーセンターの食堂で遅めの昼食。暗くなる前(=寒くなる前)に帰りたかったので、今回はモンキーセンターには入らず。

15時半ごろ、今回のツーリングの一番の目的だった灘黒岩水仙郷へ到着。

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16時20分水仙郷を離れ、西淡三原インターで神戸淡路鳴門自動車道に入り、行きと同じ経路で、18時半ごろ帰宅。

この日は、暖かく、帰りの自動車道に入るまでは、全然寒さを感じなかった。少し歩いたりすると汗ばむくらい。

前回と今回で淡路島一周となる予定だったが、結局、淡路島南西部は行けなかった。次の機会には、県道25号と鳴門岬をメインに走りに来ることにしよう。

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