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2009年12月 4日 (金)

小豆島一泊ツーリング2日目(その3)

北西部の海岸線を走っていると、20分ほどで、気づかぬ間に、「世界で1番狭い海峡」土渕(どふち)海峡にたどり着いていた。

121952 122032

122438 左の写真の手前が土渕海峡、奥は伝法川、右が池田湾。

この近くにお蕎麦やさんがあり、そこで昼食(きつねそば)をいただく。当日の干潮時間は13時59分と下調べ済みで、そろそろ、島へ渡れる頃合いかなということで、13時前にエンジェルロードへ向かう。到着すると、しばらく前からすでに渡れる状態になっていた模様。多くの人が行き来していた。ホントは渡れるか渡れないかといったタイミングで訪れたかったのだが。。。

130256 手前から

130542 中余島(なか・よしま)から

多くが、中余島へたどり着くとすぐ折り返していたが、もうひとつ奥へ行けるはずと先へ進んでいく。

130732 130848

このあたりまで来る人はちらほら。さらに先へ。

131616

ちょっと難しそうな雰囲気。とりあえず行けるとこまで進むと、

131648

やはり先がある。が、簡単には行けそうにない。もう少し待って、さらに潮が引けば、あるいは他に行く術は、ということで、あたりを行った来たり(^^;) その間、親子連れのお父さん一人だけが、先へ進もうと伺うが、お子さんにはどうしても無理ということで、あきらめて戻っていった。

そろそろどうかと、また先ほどの岩場に。

134234

あまり状況は変わらないが、写真右下の石に足をおいて、上の出っ張った岩をつかんで大股で行けば、なんとかなりそう。もしずるっと行けば、海へドボンとなるリスクもあるが。。。しかも最初の足場となる石がやや不安定にぐらついている。おそるおそる決行。

なんとか、難所を越えることができた。下の写真は越えた向こう側からのもの。

134130

この難所を越えると、続きのエンジェルロードを独り占め状態(^^)

134004_2 手前から

133516 大余島側から

大余島には、神戸YMCAの野外活動センターがあり、一般の立ち入り禁止という掲示があり、そこから先へは進めなかった。この日、こちらを歩いて渡ったのは、おそらく自分一人だけ。野外活動センターのモーターボートは行き来しておりましたが。長靴さえあれば岩にへばりつけなくても行けるし、潮の引きが大きい時期になれば、もうちょっと楽に大余島まで行けるのかも。。。(ネットで見てても、大余島まで歩いて行けると書かれているが、実際に行ったという記事はごくわずかしかなかった。水辺ではなく、岩の上側を回って下りたというのを見かけた。)

帰りのフェリーの時間のこともあり、またあの難所を越えて、戻ってくる。最後に弁天島の展望台から見下ろす。

135314

14時ごろエンジェルロードを離れ、土庄港の岡山港行きフェリー乗り場へ向かう。

141026 143628 151738

フェリーは14時半発。小豆島を離れる。カモメがフェリーのあとをついてくる。すれちがった他の客船では、カモメにエサをやっていた。このため船のあとを追う習慣が身についたようだ。

15時40分、岡山港に到着。岡山ブルーライン経由で、山陽道自動車道に入り、19時前に帰宅した。

2日間の走行距離が565kmと一泊ツーリングとしては控えめ。燃費は20.0kmだった。

バイクで走るのにも良いし、景色も良く、山に海、観光地も近い範囲にあり、小豆島はすごく気に入りました。今回最も小豆島らしいであろうオリーブ園は通り過ぎただけということもあり、またそのうち機会を見つけて、訪れることにしたい。日の長い時期であれば、関西からなら日帰りでも楽しめるだろう。充実の2日間でした。

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