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2009年12月

2009年12月30日 (水)

鞍馬寺プチツー

12月29日(火)、この日も穏やかな晴天ということで、鞍馬寺へ。ちょっと遅めの10時過ぎ出発。

周山街道から、京見峠と回り道をして、12時過ぎに鞍馬到着。昼時なので、寺前のお店に入ってとりあえず昼食(きつねうどん600円。高い。。。)

京都に住んで、四半世紀以上になるが、初めての鞍馬寺。前の道は何度も通ったことがあるが、ちょっと立ち寄ろうかと思っても、お寺の駐車場がなく、近所の家の有料駐車場にはなぜか駐車する気分にならず、いつも通り過ぎるだけたっだ。

▼鞍馬駅前の天狗

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▼鞍馬寺仁王門と仁王さん

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門から本堂まで、登り坂を歩く。

▼途中にある、由岐神社(火祭りで有名)

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▼本堂から見た景色

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▼本堂と阿吽の虎

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▼大杉権現社周辺

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さらに奥に、義経堂、魔王殿があるが、帰りが遠くなるのでここで引き返す。魔王殿へは、貴船神社からの方が近いので、次は、貴船神社周りで訪れることにしよう。

帰りは、ケーブルカー(片道100円)を使って下山。のんびりと2時間弱の滞在であった。

▼鞍馬駅にある絵(他にも多数有り)

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帰りは、鞍馬川沿いを北上し、花脊峠越え。途中、日陰で凍てついたところがあってびびったが、凍てていたのは、その1カ所だけで、無事峠越えできた(それよりさらに北の佐々里峠は積雪のため通行止めという表示があった)。

途中、顔が冷たくなってきて、道路にあった温度計を見ると気温2度(!) まだ日も高く、3時前なんだけど。この日の京都の最高気温10度のはずなのに。。。 京都の街中とは別世界。ただ、顔以外はたいして寒くは感じなかったので、路面状況さえ気を付けて、走る場所を選べば、真冬でも十分バイクを楽しめそう。

そこからはR477を西へ進み、周山街道を南下して、広沢池~嵐山経由で帰宅。

▼帰りに立ち寄った広沢池とその周辺

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広沢池は冬には水抜きされ、干上がる。周辺はいつものようにのどか。

暗くなる前の4時半に帰宅。走行距離約120km。

2009年12月29日 (火)

紫香楽宮~安土へ

12月26日(土)、穏やかな晴天ということもあって、9時安土へ向け出発。ちょっと前まで雨が降っていたようで、路面は濡れていた。

宇治川ライン~R422~R307というルートで、途中、紫香楽宮跡へ立ち寄る。

▼紫香楽宮跡

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その後、県道53号で峠道(アセボ峠)を走る。この日も交通量少な目で、マイペースで快適走。

▼53号沿いにある「不動の滝」(湖南市三雲)

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県道13号~R477~R8を経て、JR安土駅近くの、安土城城郭資料館へ。

城郭資料館

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入場料200円。20分の1の安土城の模型がある。コーヒー(入場者は200円)をいただきながら、10分ちょっとの解説ビデオを視聴。

その後、安土城跡へ向かうが、曇ってきて、時間も2時前となっていたので、安土城跡はまたの機会にということで、信長の館へ向かう。

安土城天主 信長の館

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入場料500円。ザンネンながら中へは入れず、外から眺めるだけ。写真撮影は、フラッシュ禁止で記念撮影程度はOK。

帰りは、県道559号で、琵琶湖岸を走り、大津~京都南まで名神を使って帰宅。

走行230km程度。

2009年12月26日 (土)

真冬のプチツー(亀岡~茨木~高槻)

先週19日(土)、この冬一番の冷え込み(最高気温6度)の中、ちょろっと走りに出る。

亀岡から茨木(府道46号)~高槻(府道6号)と回って、再び亀岡を通って帰宅。

走り初めの2~3時間は寒さはそれほど気にならない。下の服装は、ユニクロのヒートテックタイツ+革パンツというのを試してみる。これまではジーパン+オーバーパンツで、それに比べるとちょっとスースーするかなっといった程度。そのうち指先、足先が冷えてくる。が、耐えられないほどではない。軽く2時間程度と思っていたが、4~5時間(約100km)走ってしまった。

寒さよりも、道路状況で、路肩の日当たりの悪いところで凍結しているところがあり、冬の峠道はやはり危険。

それよりなにより、府道46号は最悪。土砂運搬のダンプが行き交い、路面に砂がこぼれ、あたりに砂が舞っていて、しばらく息を止めることも。

なお、前週にフロントフォークオイル換えたのでどんな感じか確かめようというのが、一番の目的だったのだが、正直違いはあまりわからなかった(^^;) ただ、ハンドルが元にもどろうとする力が前より大きくなったように感じたくらい。。。

2009年12月12日 (土)

フロントフォークオイル交換

12月6日(日)、バレーの試合だったが、メンバーが多かったので、途中で抜けだし、笠置町からR369~県道80号~R169~R24を経て、奈良の明日香村へ。飛鳥寺と石舞台古墳を訪問。。。というか、たまたま行き着いた。

途中、これまで何度か横を通ったとき、見かけて気になっていた、唐古・鍵遺跡(田原本町)に立ち寄る。

▼唐古・鍵遺跡の復元楼閣

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▼石舞台古墳と周辺

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帰りにバイクショップに立ち寄って、エンジンオイル交換と併せて、フロントフォークオイルも交換。計18000円とちょっと。作業時間は1時間程度。

で、今日走って乗り心地を確かめてみようと思っていたが、風邪気味のため、取りやめ。ザンネン。それはまたの機会にということで。

2009年12月 6日 (日)

京都西山・小塩山の雲

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朝雨だったのが、11時頃、急に晴れてきて、山にだけ雲が残っておりました。

2009年12月 4日 (金)

京都嵐山・宝厳院の紅葉

11月29日(日)嵐山の宝厳院へ。

前日までは、天気が悪いという予想だったが、朝は晴れていたので、ちょろっとバイクで嵐山から保津峡まわろうかと、8時半にお出かけ。20分ほどで、嵐山到着。

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保津峡行くとちょっと時間的に厳しいかなーと思えてきて、ちょうど宝厳院の前を通ったので、天龍寺の駐車場にバイクを止めて、宝厳院へ。

▼宝厳院前にある嵐山羅漢

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▼宝厳院庭園

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ちょうど見頃。入園料500円。

10時に駐車場にもどって、バイクを出そうとするが、砂利にとめたので、重い。。。前後にはほとんど動かず、ハンドルを左右に振って、ちょっとずつ向きを変え、なんとか脱出。

保津峡行かないんなら原付でもよかったな、と思いつつ帰宅。

小豆島一泊ツーリング2日目(その3)

北西部の海岸線を走っていると、20分ほどで、気づかぬ間に、「世界で1番狭い海峡」土渕(どふち)海峡にたどり着いていた。

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122438 左の写真の手前が土渕海峡、奥は伝法川、右が池田湾。

この近くにお蕎麦やさんがあり、そこで昼食(きつねそば)をいただく。当日の干潮時間は13時59分と下調べ済みで、そろそろ、島へ渡れる頃合いかなということで、13時前にエンジェルロードへ向かう。到着すると、しばらく前からすでに渡れる状態になっていた模様。多くの人が行き来していた。ホントは渡れるか渡れないかといったタイミングで訪れたかったのだが。。。

130256 手前から

130542 中余島(なか・よしま)から

多くが、中余島へたどり着くとすぐ折り返していたが、もうひとつ奥へ行けるはずと先へ進んでいく。

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このあたりまで来る人はちらほら。さらに先へ。

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ちょっと難しそうな雰囲気。とりあえず行けるとこまで進むと、

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やはり先がある。が、簡単には行けそうにない。もう少し待って、さらに潮が引けば、あるいは他に行く術は、ということで、あたりを行った来たり(^^;) その間、親子連れのお父さん一人だけが、先へ進もうと伺うが、お子さんにはどうしても無理ということで、あきらめて戻っていった。

そろそろどうかと、また先ほどの岩場に。

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あまり状況は変わらないが、写真右下の石に足をおいて、上の出っ張った岩をつかんで大股で行けば、なんとかなりそう。もしずるっと行けば、海へドボンとなるリスクもあるが。。。しかも最初の足場となる石がやや不安定にぐらついている。おそるおそる決行。

なんとか、難所を越えることができた。下の写真は越えた向こう側からのもの。

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この難所を越えると、続きのエンジェルロードを独り占め状態(^^)

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133516 大余島側から

大余島には、神戸YMCAの野外活動センターがあり、一般の立ち入り禁止という掲示があり、そこから先へは進めなかった。この日、こちらを歩いて渡ったのは、おそらく自分一人だけ。野外活動センターのモーターボートは行き来しておりましたが。長靴さえあれば岩にへばりつけなくても行けるし、潮の引きが大きい時期になれば、もうちょっと楽に大余島まで行けるのかも。。。(ネットで見てても、大余島まで歩いて行けると書かれているが、実際に行ったという記事はごくわずかしかなかった。水辺ではなく、岩の上側を回って下りたというのを見かけた。)

帰りのフェリーの時間のこともあり、またあの難所を越えて、戻ってくる。最後に弁天島の展望台から見下ろす。

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14時ごろエンジェルロードを離れ、土庄港の岡山港行きフェリー乗り場へ向かう。

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フェリーは14時半発。小豆島を離れる。カモメがフェリーのあとをついてくる。すれちがった他の客船では、カモメにエサをやっていた。このため船のあとを追う習慣が身についたようだ。

15時40分、岡山港に到着。岡山ブルーライン経由で、山陽道自動車道に入り、19時前に帰宅した。

2日間の走行距離が565kmと一泊ツーリングとしては控えめ。燃費は20.0kmだった。

バイクで走るのにも良いし、景色も良く、山に海、観光地も近い範囲にあり、小豆島はすごく気に入りました。今回最も小豆島らしいであろうオリーブ園は通り過ぎただけということもあり、またそのうち機会を見つけて、訪れることにしたい。日の長い時期であれば、関西からなら日帰りでも楽しめるだろう。充実の2日間でした。

2009年12月 3日 (木)

小豆島一泊ツーリング2日目(その2)

▼星ヶ城山へ行く途中の道(落ち葉でアスファルトが見えない。。。)

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10時頃、小豆島の最高峰、星ヶ城山頂上へ到着。駐車場から徒歩10分くらい。頂上に着いた頃、次第に霧が濃くなってきた。

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駐車場でポツンと待つ、ゼファーがふといとおしく思えた。

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小豆島スカイラインへと入り、四方指(しほうざし)展望台へ。先ほどまでいた、星ヶ城山頂の方を見ると確かに雲がかかっていた。

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▼美しの原 四方指展望台からの絶景

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小豆島スカイラインをさらに西へ進んで、銚子渓猿の国へ。それほど寒くもないのに、密集する一団がいた(写真真ん中)。

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ミニ動物園になっていて少ないながら他の動物も。右下は白クジャク。変わった鳴き声をしていた。これを書きながらネットを調べると、羽を広げた姿が非常に美しい。何羽かいたがこのときは、みんな羽を閉じたままであった。ザンネン。。。

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11時40分ごろ猿の国をあとにして、小豆島スカイラインをさらに西へ。猿の国付近の道路は、猿が我が物顔。車が近づいても、道路に居座ったままの猿もちらほら。しばらくは景色を楽しみながらゆっくりと走った。

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その後、県道26号につきあたり、これを北上して、海に出て、海岸線(県道253号)をぐるっと回って、エンジェルロードへと向かう。

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以下、続く。。。

2009年12月 2日 (水)

小豆島一泊ツーリング2日目(その1)

朝5時半起床。まだ暗い。宿の朝食だと7時半と出遅れるため、前日買っておいたパンを食べ、食堂でインスタントコーヒーをいただき、薄明るくなってきた6時過ぎに出発。

小豆島ブルーライン(県道29号寒霞渓公園線)を北上。朝早いため、道路を独占状態。2車線のワインディングロードをマイペースで楽しむ。ただ、山沿いでは、ところどころ路面が濡れており、コーナー手前で少しエンジンブレーキを効かせすぎたとき、後輪をふらつかせて、一瞬ひやっと(^^;)

寒霞渓(かんかけい)のロープウェイが動き出すまでまだまだ時間があるため、県道246号で、昨日船で到着した福田港に出て、そこから県道26号で海岸線を走る。途中、野生の猿一匹、鹿を二頭見かけた。

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小豆島北部の港、大部港付近で、県道31号に入り、寒霞渓へ向かう。この道もほぼ2車線で、道路も景色もよかった。

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県道27号(小豆島スカイライン)、県道29号(ブルーライン)との三叉路に突き当たり、左折して、寒霞渓ロープウェイ紅雲亭乗り場へ向かう。

▼三叉路付近の紅葉

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▼左折してすぐあった四望頂展望台にて

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▼ブルーラインの途中で停車して

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8時15分、寒霞渓ロープウェイ紅雲亭乗り場に到着。24分初の第1便に乗る。

▼寒霞渓ロープウェイよりの絶景

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▼寒霞渓頂上より

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この後、しばらく裏八景の遊歩道を歩くが、けっこう時間がかかりそうなので、松茸岩のあたりで引き返し、ロープウェイを下る。登りで一緒だった十数人のツアーと下りでも一緒になった。

▼松茸岩

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▼紅雲亭乗り場付近にて

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この後、星ヶ城へと向かおうと準備していると、「京都からですか」と、おじさんに話しかけられる。ハーレに乗っていて、最近も夫婦で北海道に出かけたらしい。この日は、娘さんと3人なので、広島から早朝自動車で、しまなみ~高松経由で来られたとのこと。振り返ると、買い物(切符やガソリン、コンビニなど)やユースのホストを除くと、今回のツーリング中、これがほぼ唯一の会話であった(あとは、星ヶ城の山道ですれ違う際の登山者との「こんにちは」の挨拶くらい)。お別れをして、星ヶ城へ。

。。。以下、続く

2009年12月 1日 (火)

小豆島一泊ツーリング初日

11月27日(金)8時出発。初めての小豆島へ。

名神~中国道~阪神7号~第2神明~加古川バイパスと経由して、11時に姫路港到着。11時15分発のフェリーに乗船。

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フェリーでは、ずっと屋上で、海と島と雲を眺めていた。

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小豆島から姫路行きのフェリーとすれちがう。フェリーの向こうは家島諸島。

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だんだん小豆島が近づいてくる。

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福田港に下船準備。

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13時、小豆島初上陸。

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まずはR436の海岸線を南下。13時40分大角鼻灯台に到着。

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続いて二十四の瞳映画村へ。

14時、二十四の瞳の舞台となった岬の分教場へ到着。

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そこからほんの数分で、二十四の瞳映画村へ。原作者が壺井栄ということしか知らず、小説を読んだこともないし、映画を見たこともなく、壺井栄さんが女性だということも、今回行って初めて知りました(^^;)

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右下の写真の店で、わらび餅をいただく。

15時ごろ映画村を離れ、釈迦ヶ鼻を目指す。途中本日宿泊のユースの場所を確認。ガソリンスタンドもちらほら見かけるようになり、早めの給油。その後、県道251号を南下して、15時50分、釈迦ヶ鼻の地蔵埼灯台に到着。

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そこから池田湾岸沿いを北上する。日が落ちていくのを眺めながらの絶景ロード。途中、風穴庵(かざあなあん)という案内があり、洞窟があるのかなと立ち寄ってみたら、小豆島29番霊場があった。冷たい風が吹き出す穴(写真左下)があるらしい。庵の中では、仏像が寝そべっていた。

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下の真ん中の写真が16時43分、右の写真は16時47分。4分ほどの間にすーと太陽が隠れていった。

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暗くなっていくなか、R436に出て、二日目訪問予定のエンジェルロードの下見に。途中コンビニがあったので、缶ビール一本と、翌朝用のパンを購入(ビールはユースにも自販機があったので、急いで買う必要はなかったのだが。。。) 案内を見落として、千軒海水浴場あたりまで行って引き返し、17時30分頃、エンジェルロードに到着。弁天島と中余島が地続きでないことを一応確認。

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18時小豆島オリーブユースホステルに到着。バイクを止めて、バッグをはずしたりしていると、ネコが迎えに出てきてくれた。玄関に向かうと、ちょこちょことついてきて、扉を開けると、先にすっと中へ入っていった。どうも閉め出されていて、宿泊客が来ると、中へ入るチャンスということで、機会を伺っていたよう。

平日宿泊ということで、夕食は食堂で一人きりで美味しくいただき、風呂もゆっくり入ることができた。22時には就寝。一日目を終えた。

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