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2009年11月

2009年11月27日 (金)

雲海の竹田城~但馬コースタルロード(後編)

9時30分ごろ竹田城跡を離れ、R9を北西へ進む。

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10時30分ごろ、ハチ高原へ到着。ハチ高原へは、大学生のとき、一度だけスキーで訪れて以来(ちなみにスキー経験はその一度きり。。。)

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R9へもどり、県道4号線を北上し、正午ごろ日本海・香住海岸へ出る。食事しようとかすみ朝市センターへ寄るが、海産物の販売のみで、食事処は見当たらず。県道11号(コースタルロード)を東へ進むと、すぐにカエル岩のある今子浦海水浴場がある。そこから200mほどのところに、大引の鼻展望台がある。

▼カエル岩とその周辺

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▼大引の鼻展望台から

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さらに県道11号を東へ10kmほど進んだところに、はさかり岩。

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標識が見当たらず、東へ進んでいる場合、トンネルを抜けた後方にあるため、最初は見逃してしまう。竹野海岸休暇村まで行って、引き返す。この辺は、風景も走りも楽しめるおすすめ道路。

13時30分ごろ、城崎マリンワールドへ到着し、近くの蒲鉾屋さん(二方蒲鉾)からいいにおいがしていたので、ここで、昼食を調達。

そこから、円山川沿いを南へ進み、玄武洞へ。

▼玄武洞

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▼白虎洞

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▼北朱雀洞と南朱雀洞

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▼青竜洞

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▼周囲の紅葉

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14時30分ごろ、玄武洞を離れ、帰路につく。R426~R9~府道74号~R173~R9~京都縦貫道という経路で、17時30分帰宅。

走行距離約400km。久しぶりにまとまった距離を走ったな、という感じの一日でした。

2009年11月26日 (木)

雲海の竹田城~但馬コースタルロード(前編)

11月23日(月・休)早朝5時起床、5時半出発で、雲海の竹田城へ。前日雨で、当日朝晴れ予想ということで雲海の期待大。

京都縦貫道(沓掛IC~千代川IC)~府道73号~R372~舞鶴若狭自動車道(丹南篠山口IC~春日IC)~北近畿豊岡道路(和田山IC)というルート。

R372は視界30m程度の深い霧。それが、北近畿豊岡道を走っている間に次第に霧がうすまり、和田山ICを降りたあたりは、すっかり霧が晴れ、「あれ、大丈夫かな」という感じ。竹田城跡に登っていく道も、深い霧を予想していたのが、視界良好。。。今日はダメかなと思いながら、7時20分ごろ到着し、バイクを止めて、頂上へ急ぐ。

▼到着直後、頂上から

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雲海は出てるが、もわぁーとした感じ。

▼雲間から光が射し、くっきりとしてくる

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▼30分後には、雲が下がり、城跡付近の視界が良好に

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それから雲海が消えていく、9時20分頃まで、360度広がる雲海を楽しむ。

▼頂上と雲海

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▼西方向

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▼南方向

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▼東方向(左下の写真が自分的には、本日のベストショット)

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▼北方向

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北の山々の方は、下山するころもまだ、しっかりとした雲海が残っていた。

その後、ハチ高原を経由して、日本海へ向かうが、そのレポートは日をあらためて。

2009年11月25日 (水)

湖南三山めぐりツー

11月21日(土)湖南三山めぐりツーリングへ。湖東三山へ行こうと考えていたのだが、かなりの混雑が予想されるということで、比較的に観光客が少ない湖南三山へ。

8時15分出発。宇治川ライン経由で滋賀へ。

▼大峰橋にて(宇治川にかかる吊り橋)

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滋賀県に入って、県道16号~12号と、交通量少なく、ちょうどこの辺りで50000kmを超えたのにも気づかず、快適走行。10時半ごろ、常楽寺に到着。

常楽寺

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このお寺は、紅葉シーズン以外は、参拝は要予約とのこと。本堂と三重の塔が国宝で、三重の塔の周囲には第一番から三十三番までの石仏が。二十九番目は三面が特徴なので紹介。

11時すぎに常楽寺を離れ、5分ほどで、長寿寺へ。

▼長寿寺

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ここは、門付近の紅葉が見応えあり。本堂(国宝)では、漫談のような語り口で、長寿寺はじめ湖南三山の紹介を聞くことができた。駐車場と門の間の空き地では、豚汁やつきたてのお餅でのぜんざいなどもあり、軽い昼食として、きな粉餅(3個100円)をいただいた。

12時15分ごろ長寿寺を離れ、20分ほど移動して、善水寺へ。

善水寺

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こちらでも本堂(国宝)にて、観光バスの到着に合わせて、ご住職による、お寺の由来や仏像などについての説明を聞くことができた。本堂には金剛力士像や四天王、十二神将などが安置されている。

13時30分、善水寺を離れ、帰途へつくとすぐ、道沿いに紅葉のきれいなところが現れ、見上げると、大きな岩があり、階段を上がっていくと、そこに磨崖仏が。

▼磨崖不動明王

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その後、県道53号~R307~R422を経て、行き同様、宇治川ラインを通って、16時30分帰宅。宇治川ラインは交通量が多くすぐにつかえてしまうのだが、滋賀の県道12号や53号は、交通量が少なく、自分のペースで峠道を楽しむことができた。特に県道53号はワインディング区間も長く、走りを楽しむには、おすすめ。

走行距離180km。燃費は19.5kmとやや低めだった。

2009年11月19日 (木)

京北町・常照皇寺プチツー

11月15日(日)昼からは用事があったため、午前中のみのプチツー。

9時ごろ出発。R9から府道402号、25号を経て、R477へ。

▼三俣川沿いにて

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▼細野川沿いにて

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10時半ごろ常照皇寺に到着。広い駐車場があり、バイクの先客も2台有り。綾部安国寺同様、ここも茅葺き屋根のお寺であった。

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お寺の中や庭園に入るには、お布施として300~500円納める。

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11時すぎにお寺を離れ、府道61号~78号~19号を経て、昼から用事のある南丹市へ向かう。

▼府道61号にて

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▼12時頃府道19号ぞいのうどん屋さんで昼食

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カラオケ屋さん併設。天ぷらうどんをいただく。注文してから、天ぷらを揚げていたようで、10分ほど待たされたが、なんと海老天が3匹も入っていた。待たされるだけのことはあったという感じ。この辺、走りに来たときは、また寄ろうと思います。

走行距離100km程度。

2009年11月18日 (水)

綾部安国寺~光明寺(紅葉)

11月14日(土)は、一人ではないので車で。

R27沿いの和知付近で、山から雲が沸き立つ光景。

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綾部市の安国寺は、茅葺き屋根のお寺。ちょうどこの日から2日間がもみじ祭り。

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そこから15kmほど移動して、仁王門で有名な光明寺へ。駐車場から、5分ほど階段をあがったところに仁王門(国宝)。

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そこからさらに10分ほど、登ったところに光明寺。

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ふもとにある、あやべ温泉からみた夕焼け

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2009年11月14日 (土)

兵庫県洞光寺紅葉ツー

11月7日9時前出発。まずは、GSにて給油&空気圧チェック。前輪がやや低くなっていた。

R9で老ノ坂トンネルを抜けるやいなや亀岡盆地は深い霧。

▼深い霧の中の保津川&霧の中に消えてゆく川下りの舟

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瑠璃渓を経由して、R173号を通って、洞光寺へ。県道702号線には、「洞光寺」の標識があるが、そこからの細かな道案内がなく、周りをうろうろしながら、ようやく、11時ごろたどり着く。

▼洞光寺の門と苔が美しい階段

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▼境内の紅葉

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▼池に映る紅葉

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その後、県道301号~710号~R9~府道55号という道順で、大江町へ。

帰りは、府道492号~74号~R27~府道80号~50号(日吉ダム)~R477を経て、亀岡盆地の夕焼け・夕暮れを見る。

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山のふもとには、もやがかかっている。この季節、翌朝はまた深い霧に覆われているのでしょう。

走行距離242km。燃費20.7km。

2009年11月 6日 (金)

九頭竜~打波地区紅葉ツーリング(詳細)

10月24日(土)8時ごろ出発。

8月に阿弥陀ヶ滝へ行ったときと同様に、京都南インターで名神に入り、東海北陸自動車道ぎふ大和インターで高速を出る。ここで1回目の給油。時間は10時53分。

R156~R158へ。油坂峠道路の第1~第3トンネルは使わず、峠道を走って九頭竜湖岸へ。すでに紅葉が始まっている。

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仏御前(ほとけごぜん)の滝へ立ち寄る。駐車場から階段を5分ほど歩いて登る。急ぎ足だとちょっとハード。。。

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県道173号へ。九頭竜峡~下打波~上打波へと打波川沿いに北上。北へ進むに連れ、高度も上がり、紅葉度合いが進んでいく感じ。

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途中、鳩ヶ湯という温泉で、おろしそばをいただく。行き帰りとも、トイレ休憩にも利用させていただく。

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さらに北へ進むと、滝が目に入る。帰ってからネットで調べたところ、サコサガ滝というらしい。

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この辺りずっとすばらしい風景が続く。

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紅葉の名所、苅込池へは、県道の終点の駐車場から、登山道を1kmほど歩かなければならないため今回はあきらめる。駐車場にはあふれるほど車があり、ハイキングしてる方も多く見られた。

県道173号を引き返す。R158を西へ進み、R476へ入る。しばらく1車線強の峠道。交通量が少ないので、自分のペースで気持ちよく走ることができる。峠を抜けると2車線の快走路となる。その後、R417へと入り、交通量の少ないワインディングロードを楽しむ。その後、武生インターで北陸自動車道へ入り、南条SAで2回目の給油(16時32分)。京都南で高速を降り、自宅近くで3度目の給油(18時34分)。18時40分頃帰宅。

走行距離540km。燃費は行きの高速(わりとのんびり走行)が23.0km。岐阜から福井の下道が21.2km。帰りの高速が20.8km(ややハイペース)。全体平均で、21.7km。

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