フォト

ブログ集Link

  • にほんブログ村 バイクブログ ツーリングへ

■ □ ■

PR

  • ツーリングマップル

サイト内検索


無料ブログはココログ

« 四国ツーリング | トップページ | 四国ツーリング2日目 »

2009年10月 1日 (木)

四国ツーリング初日

9月26日(土)朝7時前出発。

大山崎から名神にのり、阪神~第二神明~淡路鳴門自動車道と経由して、9時半ごろ鳴門インターで降りる。中国道の渋滞を避けたつもりが、阪神もそこそこ渋滞。阪神は狭くてすりぬけしづらい分、バイクだと中国道の方がよかったかも。風が弱かったので、明石海峡大橋、大鳴門橋と風景を楽しみながら快適に通過。

その後、R55号を南下して、県道26号~200号を通って、11時すぎに、四国最東端の蒲生田岬へ到着。やや狭いところもあったが、道路は整備されている。

▼蒲生田岬灯台とその周辺の海

111539 111443 113401

県道200号を引き返し、西進して、県道25号~26号を通って、潮吹岩へ向かう。県道200号は途中かなり狭く、展望のない区間があり、迷い込んだかと不安になる(^^;)

▼潮吹岩展望台から

122330 122410

25号にもどって、えびす洞に立ち寄る(13時ごろ)。なにげなく寄ったのだが、想像以上にでかくて良いスポットだった。

▼えびす洞

125832 131035

▼えびす洞をくぐり抜けた波/えびす洞の上の展望台

130706 130157

さらに25号を海沿いに進み、山の上に城が見え、停車。

▼日和佐城(1978年に模擬天守として再建)

131952

そこから南阿波サンラインへ。眺めも路面もよく、しかも空いていて、ツーリングには絶好の道路。途中どちらが本道がわかりづらいところがあり、偶然、浜につきあたる。この浜が美しい。

133255

本道にもどって、遠くから浜を見下ろす。

133827

R55にもどり、ちょっと遅めの昼食をとろうと、竹ヶ島のまぐろ屋へ向かう。このときすでにかなり空腹。到着したら、閉まっていた(^^;) やむなくまたR55にもどり、海岸線を南へ。すると大きな岩が見えてきた(15時ごろ)。

▼高知の夫婦岩(伊勢のよりかなりでかい。。。)

145730 145917

景色のよい快走路で、空腹も忘れ、15時15分に室戸岬へ到着。

▼室戸岬の突端

154059

▼岬から、灯台を見上げる

154225

▼室戸岬灯台と灯台へ向かう道の風景

155839 160333

その後、室戸スカイラインを北上。岬の東西の海を眺めながら走れるのかと思ったが、あまり展望はよくない。。。 またR55に出て、安芸へ向かう。一時おさまっていた空腹感がまたあらわれ、道の駅「田野駅屋」に寄る。この道の駅は、なはり線の鉄道の駅も隣接していた。で、食堂はすでに閉店。。。小さなロールケーキで空腹をやわらげる。

なんとか日が沈む前に安芸へ到着。野良時計へ。残念ながら、今は、時計は止まっている。動かしつづけるのは、大変らしい。野良時計の近くには、武家屋敷の町並みが今も残っている。

▼野良時計と夕日とゼファー

172302 172403

▼土居廓中(武家屋敷の町並み)

174227_2

その後、日が暮れゆく中、高知市へ向かい、予定通り19時頃、高知城近くのビジネスホテルへ到着。到着が遅くなるかもということと、翌朝6時頃には出発したいと計画していたので、民宿よりも、その辺気を使わなくてすむと考え、ビジネスホテル素泊まりを今回は選択。夜の屋台の存在をよく知らず、夕食は外のふつうの食堂にて。屋台でラーメンと餃子&ビールという方が高知らしくてよかったと帰ってきてから後悔。。。 なお、ホテルの屋上に露天風呂があり、ライトアップされた高知城を眺めながら、風呂でくつろぐことができた。明日に備えて風呂の中でストレッチ。

その後、自販機で缶ビールを買って飲んで、5時半に目覚ましを合わせ、23時には就寝。

« 四国ツーリング | トップページ | 四国ツーリング2日目 »

宿泊ツーリング(2009年)」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

« 四国ツーリング | トップページ | 四国ツーリング2日目 »

2019年4月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30        

▼▽

バックナンバー2014

バックナンバー2013

バックナンバー2012

バックナンバー2011

バックナンバー2010

バックナンバー2009

□ ■ □