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2009年10月

2009年10月25日 (日)

九頭竜~打波地区紅葉ツーリング

九頭竜峡から北へ入った打波地区が、紅葉の見頃。関西からも、高速を使えば、日帰りでちょっと早い紅葉が楽しめる。

北陸自動車道~R417~R476~R158~県道173号というルートがおすすめ。

県道173号の途中に鳩ヶ湯という温泉があり、トイレ休憩&昼食(おろしそば)可能。県道173号は途中からほぼ一車線。車の往来はけっこう多い。バイクだとところどころで停車して、写真撮影可能。終点から登山道を歩くと刈込池という紅葉の名所があるので、時間の余裕があればいきたかったが、今回は断念。173号の道路沿いの紅葉で十分楽しめた。

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詳しくは、また後日。。。

2009年10月 6日 (火)

高野山~高野龍神ツーリング

10月3日(土)、高野山~高野龍神スカイラインへ。7月に車で行ったときは雨だったが(雨だったから車で行ったのだが。。。)、この日は快晴。直前まで行き先をどこにしようか迷いつつ(琵琶湖北部に行くことも考えていた)9時出発。

今回は高速は使わず、R171~R170を経て、R310へ。

▼R310金剛トンネルを奈良方面へ出たところ(写真ではかすんで、よく見えないが、トンネルを出るとパッと展望が開ける)

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R310はコーナーの連続で、交通量が少ないため、おすすめの峠道。

その後、五條インター~橋本東インターまで京奈和自動車道を走る(無料区間)。橋本橋で紀ノ川を渡り、R370~R480で高野山へ向かう。この間、細かいコーナーの連続で走るのが非常に楽しい。交通量はやや多めで、抜きどころは少ないので、前の車がゆずってくれなさそうなときは、無理に抜きにかかるよりも、しばらくスピードを落として景色を眺め(R370は川沿いで眺めも楽しめる)、間をあけて走るのがよい。

13時すぎ、高野山大門へ到着。持っていってたパンで軽く昼食。

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向かって左の仁王さん(写真真ん中)、横から見るとけっこうお腹が出てました(^^;)

金剛峰寺へ移動。正面の無料駐車場はけっこう混んでいたが、バイクなので、すきまに駐車できるので困らない。拝観料500円。

▼門と全景

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▼展示されている杉の木と庭(室内の襖絵は撮影禁止)

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▼玄関の彫刻

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14時に金剛峰寺を後にして、高野龍神スカイラインへ。

天気の良い土曜午後なのに、車もバイクも多くない。R370~R480と違い、見通しもよく直線もあるので、遅い車はわりと楽にパスしていける。逆に速い車には軽くパスされてしまった。。。途中、事故で壊れて放置されたバイクが1台目に留まる。

▼護摩山タワー駐車場及び護摩山タワー上から

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前回ドライブの時は、ここで引き返したが、今回は、さらに龍神方面へ進む。護摩山タワーから龍神の区間は、展望は開けなくなるが、細かなコーナーが多くなる。龍神付近は、吊り橋が多くかかっている。

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右上の写真は吊り橋上から撮ったのだが、ブログ用に写真編集していて、自分の影が映っているのに気づく。。。

その後、R424~R425と回って、県道13号経由で、高野口インターより京奈和自動車道へ入る。途中、県道13号を走っているとき、後方に夕日、前方にうっすらと満月(ちょうど中秋の名月)が見える。

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帰りはそのままR24を北上して、奈良を抜けて、京都にもどる。帰宅は20時30分すぎ。

走行距離420km。燃費は20.7km。行きはけっこう長く市街地を走り20km/Lをわっていたので、全体としてもやや低めとなった。

2009年10月 2日 (金)

四国ツーリング2日目

2日目(9月27日)日曜日、5時20分起床。テレビで天気予報を見ると、四国(特に南部)の降水確率が増えている。この時点で、当初予定していた、石鎚山スカイライン~UFOラインという山岳通行き(~大歩危・小歩危を通って瀬戸大橋というルート)はあきらめる。、四国カルストから、松山へ向かい、今治街道を通って、しまなみ海道へとルート変更。出発は、計画通りの6時。

まずは早朝の高知城へ。通りでは屋台の片付け中で、けっこう人通りがある。高知城でも朝の散歩や体操をしている方が多い。

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続いて桂浜へ。朝7時だが、こちらも観光客がちらほら。

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そこから黒潮ライン(県道14号~県道23号)を西へ進み、横浪半島を縦断する横浪黒潮ラインへ。この道も初日の南阿波サンライン同様、景色のよいワインディングロードでツーリングに最適。おすすめ道路。

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その後、R56に出て、土佐久礼で県道41号に入ろうとするが、時間帯通行制限の立て看板が。。。はっきりしないので、R56をもう少し進んで、七子峠から県道41号に入る。この間の道もけっこう良い展望だった。

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県道41号から19号を北上し、しばらく四万十川沿いを走る。

▼四万十川上流にかかる沈下橋

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R197~R439を経由して、曲がりくねった県道48号で高度をぐんぐんあげ、四国カルストへ。高度をあげるにしたがい、霧がどんどん濃くなっていくというか、雲の中へ突入していく感じ。10時20分ごろ四国カルスト学習館へ到着。

▼四国カルスト学習館付近

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▼五段高原

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ちょうど同じ頃、到着したバイクの方がいて、「全然見えないですねー」と「そうですねー」と会話を交わしたあと、少し先に進むと、放牧された牛がおり、霧も晴れてくる。すごいなぁと驚嘆しながら、カルスト高原を見て回る。

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11時頃、姫鶴荘でちょっと早めの昼食をとろうとするが食堂は閉まっており、トイレのみ。前日に続いて、昼食時にうまく食事できず(^^;) 四国カルストを離れ、R440を北へ進み、R33へ出たところで給油。その後すぐに、ぼつぼつ雨が落ちはじめ、ちょっと木の下で雨宿りして様子見したあと、カッパを装着して先へ進む。ちょっと行くと、愛媛県から高知へ入ったことを知らせ看板。ここで、R33を北へ進んでいるつもりが、逆に入り、東へ進んでいることに気づく。R440からR33にはいるとき、R33をぐるっと回り込んでの交差点となっていたため、錯覚して逆方向へ進んだ模様。

そのまま東へ進み、R439~大歩危・小歩危というルートも頭をよぎったが、降水確率が高いような気がして、R33をもどることに。

▼戻り道にて(面河川の石ころ)

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しばらく走ると、雨はやみ、道の駅「みかわ」で昼食(きつねうどん)。なにより、冷えた水がうまかった。

カッパを脱ぎ、松山方面へ向かって、さらにR33を北上。松山が近づくにつれ、前方上空の雲の色が濃くなり、またポツポツ雨が降り始める。西の方が雲が薄かったので、西へ入って、雨を避けようとするが、初めての道なので、そううまくはルート変更できない。そうこうしているうちにだんだん雨足が強くなってきたので、ふたたびカッパ装着。

R196に入り、松山を抜け、瀬戸内海岸を走り、今治インターへ。結局その間小雨が降り続いた(帰った後、確認したら、徳島・香川方面もけっこう広範囲で雨が降った模様)。

今治インターから、初めてのしまなみ海道へ(15時30分ごろ)。あいにく雨で景観はあまりよくなかったが、風は強くなかったので、安心して橋を渡っていくことができた。

▼しまなみ海道にて

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その後、中国道~名神と2度ほど小休憩をとりながら、高速をひた走る。たまにパラッと降ったが、本州はほぼ曇りで、20時30分無事帰宅。

2009年10月 1日 (木)

四国ツーリング初日

9月26日(土)朝7時前出発。

大山崎から名神にのり、阪神~第二神明~淡路鳴門自動車道と経由して、9時半ごろ鳴門インターで降りる。中国道の渋滞を避けたつもりが、阪神もそこそこ渋滞。阪神は狭くてすりぬけしづらい分、バイクだと中国道の方がよかったかも。風が弱かったので、明石海峡大橋、大鳴門橋と風景を楽しみながら快適に通過。

その後、R55号を南下して、県道26号~200号を通って、11時すぎに、四国最東端の蒲生田岬へ到着。やや狭いところもあったが、道路は整備されている。

▼蒲生田岬灯台とその周辺の海

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県道200号を引き返し、西進して、県道25号~26号を通って、潮吹岩へ向かう。県道200号は途中かなり狭く、展望のない区間があり、迷い込んだかと不安になる(^^;)

▼潮吹岩展望台から

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25号にもどって、えびす洞に立ち寄る(13時ごろ)。なにげなく寄ったのだが、想像以上にでかくて良いスポットだった。

▼えびす洞

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▼えびす洞をくぐり抜けた波/えびす洞の上の展望台

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さらに25号を海沿いに進み、山の上に城が見え、停車。

▼日和佐城(1978年に模擬天守として再建)

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そこから南阿波サンラインへ。眺めも路面もよく、しかも空いていて、ツーリングには絶好の道路。途中どちらが本道がわかりづらいところがあり、偶然、浜につきあたる。この浜が美しい。

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本道にもどって、遠くから浜を見下ろす。

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R55にもどり、ちょっと遅めの昼食をとろうと、竹ヶ島のまぐろ屋へ向かう。このときすでにかなり空腹。到着したら、閉まっていた(^^;) やむなくまたR55にもどり、海岸線を南へ。すると大きな岩が見えてきた(15時ごろ)。

▼高知の夫婦岩(伊勢のよりかなりでかい。。。)

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景色のよい快走路で、空腹も忘れ、15時15分に室戸岬へ到着。

▼室戸岬の突端

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▼岬から、灯台を見上げる

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▼室戸岬灯台と灯台へ向かう道の風景

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その後、室戸スカイラインを北上。岬の東西の海を眺めながら走れるのかと思ったが、あまり展望はよくない。。。 またR55に出て、安芸へ向かう。一時おさまっていた空腹感がまたあらわれ、道の駅「田野駅屋」に寄る。この道の駅は、なはり線の鉄道の駅も隣接していた。で、食堂はすでに閉店。。。小さなロールケーキで空腹をやわらげる。

なんとか日が沈む前に安芸へ到着。野良時計へ。残念ながら、今は、時計は止まっている。動かしつづけるのは、大変らしい。野良時計の近くには、武家屋敷の町並みが今も残っている。

▼野良時計と夕日とゼファー

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▼土居廓中(武家屋敷の町並み)

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その後、日が暮れゆく中、高知市へ向かい、予定通り19時頃、高知城近くのビジネスホテルへ到着。到着が遅くなるかもということと、翌朝6時頃には出発したいと計画していたので、民宿よりも、その辺気を使わなくてすむと考え、ビジネスホテル素泊まりを今回は選択。夜の屋台の存在をよく知らず、夕食は外のふつうの食堂にて。屋台でラーメンと餃子&ビールという方が高知らしくてよかったと帰ってきてから後悔。。。 なお、ホテルの屋上に露天風呂があり、ライトアップされた高知城を眺めながら、風呂でくつろぐことができた。明日に備えて風呂の中でストレッチ。

その後、自販機で缶ビールを買って飲んで、5時半に目覚ましを合わせ、23時には就寝。

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