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2009年5月

2009年5月26日 (火)

御在所岳ツーリング

5月23日(土)三重県の御在所岳へ。何となく、ロープウェイで高いところへ行ってみたくなったので。

朝8時半出発。ルートは、京滋バイパス側道~宇治川ライン~府道62号~国道307号~(立石橋)国道422号~三重県道674号~県道49号~(壬生野インター)名阪国道~国道1号~国道306号~国道477号。

まずロープウェイ乗り場近くの蒼滝という滝を見に行こうと思っていたが、昨年9月のゲリラ豪雨の被害で、滝への道が通行止め。そもそもこの大雨の影響で、鈴鹿山脈を越える国道4本のうち2本(鈴鹿スカイライン・国道421号)がいまだ通行止めのため、今回のルートは大きく制約されてしまっていたのだが。。。

ということで、滝はあきらめ、直接、御在所ロープウェイ乗り場へ。時間は11時40分頃。乗り場近くに駐車場があり、バイクは1日300円(数台分のバイク専用のスペースがあり、行ったときは、自分だけだったが、帰りはほぼ埋まっていた)。ちょうど昼時だったので、まず、乗り場にある食堂で、伊勢うどんを食べる。太麺にタレを絡めて食べる。麺が太いわりに、柔らかめで、歯ごたえがなくちょっとがっかり(伊勢うどんとはそういうものらしい)。

とりあえず空腹を満たし、ロープウェイへ。料金は往復2100円。約12分で標高1212mの頂上付近まで運んでくれる。途中地面まで100m以上というところもあり、しかもそのあたりが一番揺れが大きくかなりのスリルを味わう。

▼ロープウェイの中から、頂上方向を撮った写真。窓越しのため若干写り込み有り

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▼ロープウェイ終点から見下ろして撮った写真

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▼土砂に埋もれ、通行止めの鈴鹿スカイライン

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▼山上公園駅からの風景

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その後、山上公園駅から、リフトで頂上へ(往復600円)。

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頂上からの風景を満喫し、帰路へ。帰りのロープウェイは、来るとき以上に揺れ、車酔いする人は、ロープウェイ酔いするのではと思えるほど。

▼帰りのロープウェイの中から。かすんで写真ではわからないが、伊勢湾まで見渡せる

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1時45分くらいにロープウェイを降りて、付近の渓流沿いに上流方向へ行ってみる。

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かなり急な坂をあがって(基本2速、ときに1速で)、鈴鹿スカイラインの途中に行き着き、やはりそこからも入れず、引き返す。

帰りのルートは決めていなかったのだが、時間に余裕があったので、一番北よりの国道(306号線)で鈴鹿山脈を越えることに。地図で見ていた感じでは、1車線強の狭い部分が多いのかと思っていたが、ほぼ2車線で、けっこう走りも楽しめる峠道。ハーレー2台が前を走っており、しばらくその後を追い走っていたが、さらにその後から飛ばしたそうな車が追ってきていたので、やりすごして、自分のペースで走る。

その後、滋賀県の田園地帯(金色の麦畑が広がる)~琵琶湖岸に出て、しばしバイクを止める。

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しばらく湖岸を走ったあと、琵琶湖大橋を渡り、鯖街道(国道367号)~府道40号~38号~61号~31号と山間部を走り、周山街道を南下して、6時40分自宅へ到着。走行距離約300km。

2009年5月17日 (日)

鳴門渦潮ドライブ

1週間前の9日(土)、鳴門の渦潮を見にドライブへ。

朝のニュースですでに中国自動車道の渋滞が伝えられていたため、予定のルートを変更。

京都縦貫道で、千代川インターまで行き、そこから下道(372号線)で西進し、丹南篠山口インターで舞鶴若狭自動車道に乗り、中国自動車道~山陽自動車道~淡路鳴門自動車道~鳴門北インターという変則ルート。

この日は、12時30分から大潮(大きなうずができる)という情報を得ており、それより少し早く12時前に渦の道へ到着。観潮船で、うずのすぐ近くまで行こうかとも計画していたが、同乗者に車酔いの症状があったため断念(^^;) 渦の道で、渦の真上から1時間ほど渦を眺めておりました。

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その後、大鳴門橋架橋記念館エディにて、渦潮の仕組みや大鳴門橋のメカニズム・建設過程などを学ぶ。

それからウチノ海を見下ろす鳴門スカイラインを通って移動し、2時すぎにちょっと遅めの昼食。yahooグルメでチェックしておいたうな弘さんでうな丼をいただく。

帰りは、鳴門インターチェンジより淡路鳴門自動車道に入り、淡路島の北淡インターで下車し、震災記念公園に寄る。地震でできた断層がそのまま保存されており、震災の姿を生々しく伝える。ここは誰もが一度は行っておくべきところだと思う。震度7を体験できる設備もあり、揺れのすさまじさを実感できる。

▼断層の横ずれ、縦ずれ

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▼断層の断面(地質が全然違っているのがよくわかる)
※ちなみに地質が異なるので断層ができるのではなく、大昔から、写真の右側が隆起をつづけてきたため、地層がずれていると、説明員に解説いただく。

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そこから、東浦インターに向かい、淡路鳴門自動車道にもどり、山陽自動車道~中国自動車道~名神という本来のルートで帰ってくる。中国自動車道は宝塚付近でいくらか混んだが、恒例の自然渋滞のようで、それほどの渋滞ストレスを感じることなく、7時ごろに帰宅。走行距離約500km。

2009年5月 2日 (土)

保津峡半日ツーリング

4月28日は、午前中は洗車。26日東尋坊行きで、波しぶきや海水の水たまりの中を走ったので。。。

昼小雨が降っており、あがったのを確認して、亀岡方面へ。亀岡付近でまた雨がおちてきた、20分ほど雨宿り。その後、R477から府道50号(越畑~保津峡)、さらに広沢池を通って周山街道(R162)から再びR477というルートで、約5時間半ほどの半日ツーリングであった。

▼府道50号

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▼保津峡

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▼保津峡駅とトロッコ列車

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▼落合橋近くで

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▼広沢池

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▼R477号線沿い

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